闇、上がり

ドキガムネムネ


気遣ってますか、周囲。
末っ子あるあるや否か、オトナの顔色を読むスキルは子どもの頃からそこそこあったつもりですが、空気はあまり読めるほうではありません。
で、あれやこれやと気を配れるほうではなく、できる人が動くのを見て「おっさすがだなぁ」と思うばかり、いざ自分の行動には繁栄されません。
周りを、とまでは言わなくても、せめて身近な人、大切な人のことぐらいは思い遣れるニンゲンになりたいものです......。

と、思ったのは、やっぱり自分が助けられたからであって。

そもそも2月初めにインフルB、その2週間後にウイルス性胃腸炎、そしてその2ヵ月後にまた39℃超えの熱を出すなんて、乳児もビックリの免疫力。
体のしんどさに加え、「自己管理のなさを差し引いてもあまりに理不尽だ!」とブチ切れ、ブログ開設以来初めて筆を置きました。

だって扁桃炎なんて、小学校低学年ぐらいぶりなんです! ある意味若返ってます!

いのちのみず

やぶれかぶれな2.5日を経て、ようやく本日社会復帰を迎えましたけんど。

そんなしょうもない私にも、「大丈夫?」とメッセージをくださったり、お見舞いを届けてくださったりとね。

この世も捨てたもんじゃあないというか......本当にありがたいことです。

私も、本当にしんどい誰かに、きちんと気づいてあげることはできるだろうか。
そして、相手が必要とするフォローや、少しでも元気になるような声掛けをできるだろうか。

あー全然だめ。

ピンチのとき、弱ったとき、投げやりな気分になったときにこそ、そう考えさせられるものです。

でも、ちょっとでも気づける、気づいて動ける、人間になりたいなぁとね。
その前に、はよ完治させたい(ゲホゲホ
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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