アラサーの地方移住と結婚に関する一考

たりないものは


涼しげですか、目元。
普段、真面目に化粧をしないせいで疎いのかもしれませんが、春夏はブルーやグリーンなんかのアイシャドウが推されることが多いですよね。
確かに爽やかだとは思うけれど、正直、こういう色味を日常使いしてもしっくりくる日本人て......ごく一部なんじゃないかしら。

さわやかといえば。

ハンバーグ。

県民グルメの番組でもしばしば取り上げられるので、ご存じの方も多いであろう静岡のチェーンレストランですね。
目の前の鉄板でジューシーに焼き上げられるハンバーグが看板メニューで、県内外にファンが多く、行列必至の人気ぶり。

どちらかといえばステーキか焼肉の方にそそられるので、わざわざ行きたい!とは思わなかったのですが、以前一度食べた気がするぞ。



過去の画像を漁っていたら、ありましたありました。

ほんで味より何より、日付を見て、なぬ!? 

もう二年も前かと驚愕しました。

それもそのはず、一緒に行ったのが当時お付き合いしていた相手であって、以降二年間まともに恋人がおりませんもの。

一方でこの二年間、同世代の友人知人の結婚・出産のお祝いをしたかと思うと。
しかも、まもなく移住してまもなく二年が過ぎようとしている高知では、同世代だとふたりぐらい子どもがいて珍しくないと。

はっはっはっ。

少子高齢化の進行に全力で貢献させていただいております!

いやぁ、どぉもすいません。 全然悪気ないんですけどね。 

あくまで個人的な感覚、しかも私にその気がないせいでしょうが、アラサー以上で地方に飛びこもうとしてる独り身の方に告ぐ。

就職先探すより、永久就職先探す方が難しいよ☆

日本全体で未婚・晩婚化が進んでいると言われますが、地方のほうが平均年齢が若いのは間違いないかと。

もっとも結婚が正義ではないし、した・してる人が偉いとか、してない人はアカンとかそういう話ではありません。

本文とは無関係の画像

しない人生を選択しても、いや選択したからこそ、素敵で、幸せそうな人はいくらでもいるわけですから。

他人がどう思うかはさておき、私は恐らくしない、あるいはいつかしたいと思った時にできないだろうと感じています。

てんで、もし自分の世代以上で、とにかく結婚はしたい!とお考えのアナタがシングルならば、地方移住は『ホームラン』か『空振り』の可能性が高いかも、ね。 知らんけど。

ほんじゃ。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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