夏なんて来ないで

清流に偉人に

ども、たちです。

泳いでますか、川。
今暮らしている地域に生まれ育った方にとっては、川といえばやはり四万十川※、あるいはその支流であることがほとんどですね。
※これはもともと通称で、本来の「渡川」や大川と呼ばれることもしばしば。
自分はどうかといえば、清流で思い浮かぶのは母方の田舎に流れる川ぐらい(名前も知らない)、身近だったのは圧倒的に多摩川でした。
もっとも、とても触れたくなるような水質ではなかったため、川=「河川敷のひろっぱで遊ぶ」イメージが強かったものです。

ゆえに、ジャブジャブと入れるような川がすぐ近くにある、というのは実に贅沢だと思うのですな。


来週の22日は我らが四万十川の川びらきだそうで、「四万十リバーフェスタ」が開催されます。

一年の水の安全を願う神事や、若鮎の放流といったおカタめ(?)の企画もあれど、うまいもんの屋台が出たり、ラフティングやカヤックの体験イベントもあるのだとか。

水辺のレジャーがスタートすると、いよいよ初夏、新緑の季節という感じがしますねえ。
て、つい何日か前に「桜かぁ......もう4月て、誰か嘘と言って」とかつぶやいたばかりなのですが。

にしても暖かくなると、町内ではイベントごとも増えてきます。



おなじく22日は、道の駅・あぐり窪川にて開業19周年の創業祭がありますの。

こちらは「ドヤ!!うちの町、うまいもんしか無いぞ!?!?」と言わんばかりに美味しいご当地フードや地酒、新鮮野菜などが目白押しのグルメ系イベントです。

が、窪川が生んだ偉人・谷干城も中々な勢いでプッシュされるようになった昨今、おなじみの「谷干城ミュージカル」も上演されてしまいますYO!



先月、イオンモール高知で行われた出張公演も好評で、来週末に向けてもメンバーは鋭意練習中。

私は今回も出ませんが(むしろ卒業したつもりでいる)、美味しいもん食べがてら皆さん是非観におこしやす!

ほんじゃ。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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