あの日 あの時 あの場所で

記憶の迷宮


ども、たっちーです。

進化しましたか、自販機。
平野ノラが肩にかけているタイプから現在のスマートフォンを見返すと、この30年ほどのうちに携帯電話って変化し続けているなぁと感じますよね。
一方で、ジュースの自動販売機というものはあまり変わらない気がするのは私だけ?
もっとも、最近の都市部ではタッチパネル式で、近づいてくるお客さんに合わせて商品の並び順を変えるニュータイプもあちこちで見かけるようになったのですが。

それでも、パッケージのサンプルが並んでいて、その下か横にお金の投入口・釣銭出口があり、最下部に商品取り出し口がある......というベーシックなものがまだまだ根強いなと。

なんで突然、自販機ネタ?

おおおおお

実は今日、取材先で思いもかけず、とんでもなく「昭和感」の漂う子を見かけてしまったからですな。

どうですか!!

この、佇まいは!!!!

いやあ、ねえ、普段レトロ趣味とか特にないのですけれども、ちょっとテンション上がってしまいました。
特に誰かがコレクションしているものではなく、こんなものが道端にある四万十町......て、むろんあちこちに、て訳ではないにしても。

「これ、実際に買えたら感動ものでは......?」

と100円を投入しかけましたが、釣銭レバーが壊れて回らなくなっていたのでやめました。

くすぐられる

そんなこんなで、過去の写真を見ていたら、2012年にどこかでこんなものを撮っていました。

場所はどこか、買ったのか、買ったとして何が出たのか、についての記憶が全くないというのが残念ですが。

毎日何があるか分からない、人生出たとこ勝負ですよってことですね。

うまくまとまったんだか、なんだか分からないオチでした。

ほんじゃに。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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