幸せとお腹といっぱいと

たら福

変身してますか、戦士。
先日見たトーク番組で、仮面ライダー俳優が「泣くほどバッタが苦手」と言っていたのが印象的でした(もちろんMC「元々はバッタの役だろ!」につっこまれると)。
ウルトラマンにしろプリキュアにしろ、○○レンジャーにしろ、戦闘モノのヒーロー/ヒロインというのはとかく"変身"が前提になっていて、平時において臨戦態勢の(=そのまま戦う)キャラクターって少ない気がするのは何故でしょう。
当人だけ非日常の姿に変わるところにロマンがあるのかしらん。

変わるといえば。

大きな意味での「世界」も、もっとマクロな、自分を取り巻く「セカイ」も刻一刻と変わっている毎日です。

その中でも、変わらずに続けられる、いわゆる"恒例"となっていることが世の中には沢山あって、それが年数を経れば伝統行事や慣習、文化になっていくのでしょう。

で、伝統行事......とはまだ言い難いけれど、確実に"恒例"化して町内外の人のお楽しみになっているイベントが、大正は下津井地域にあります。

今年も来たよー

年に2回開催される、地元のおかみさんたち特製のバイキングです。
春はひなまつり/菜の花、秋はきのこ/松茸がテーマとなって、わずが1000円で美味しいもんが
お腹いっぱい食べられてしまうという大盤振る舞い企画。
今回は菜の花のちらし寿司、シシ汁、からあげ、シイタケのたたき、おから、ぜんざいといった、旬の地元食材を味わえるラインナップを予定しているそう。

料理の質はもとより、なんてったってロケーションがえい。
四万十町の秘境、もとい魔境とも呼ばれる下津井地域(もちろん良い意味でよ)、閉校になった小学校を改修した建物がまーた、味があるんだぁ。

大盛況の様子は去年の記事なんかも御覧いただければ。

私も早朝からお手伝いに参戦する予定、皆ぜひ来てね。
お問い合わせ:0880-27-5008(西村旅館)

ほんじゃ!

*生存報告*
 日中:じーむ
  夜:りもーとわーく
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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