Miss IMO

ぱわぁのミナモト


どんも、たっちーです。

部屋干しですか、洗濯物。
四万十町へ移住して以来、洗濯物はもっぱら部屋干しになりました。
こちらはいわゆる「山の天気」なのでしょう、とても変わりやすく、気温はともかく雨については予報が全くあてにならないからです。
同じマークが出ている地域でも、晴れているところからトンネルひとつ抜けたら本降り、なんてこともままあるわけで。
どうせ帰りも遅いしなぁ、と最初から諦めモードでございます。

干すといえば。

レーズン、プルーン、アプリコット、いちじく、マンゴー、りんご、などなどなど......そのままでもちろん美味しいものですが、ドライフルーツになると日持ちもするし、また独特の味わいが出るので常食しています。

が、乾燥によって、素晴らしく変化するのは果物に限ったことではありませぬ。

おみやげでした

ドライフルーツ以上にワタクシが愛してやまぬのは、干し芋さんなのです。

むろんサツマイモそのもの、天ぷら・蒸し芋・焼き芋も大好きで、先月は親戚から贈られた真空パックの焼き芋をほぼ毎日のおやつとしていたぐらいです。
が、いつでもどこでも食べられるお手軽感と歯ごたえ、噛みしめるほどに広がる甘味がたまらないってんで、干し芋はもはや別次元にいると思うのですな。

高知県では、しばしば「ひがしやま」と呼ばれ、紅イモなどで作られることが多いそうで、一般的なものよりも赤茶色っぽいこともしばしば。
スライスしていない、丸干しタイプも珍しくなく、独特のねっちり感にやみつきになります。

芋の品種はもちろん、生産者さんによって全く味や食感が異なるのもまた愉し。

が。

が。

ががががが。

確かに保存食ではあるのですが、あくまで「冬のおやつ」。 つまり......



今の時期、道の駅や産直ではとんと見かけなくなってしまったのです!!!!!

つい先日、お店の方に「干し芋は......」と尋ねると「もう今はほとんど出ませんよ」とあっさり返されたのがあまりに寂しく、ショックだったことを母に訴えたら、近場でかき集めて送ってくれました。

癒されるぜ......。

どなたか、通年で美味しい干し芋を入手できるお店やサイトがあったら情報をくださいませ。

芋より自分が干からびてしまうわ。

ほんじゃに。

たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

コメント

この投稿者の移住ブログ

高知県四万十町(しまんとちょう)の移住ブログ