【ミレービスケット】いる?

*本日、生きた証*
 日中:教材分析
  夜:りゆにおん
 深夜:およよ

わちゃちゃ

Domo, Tacci でございますよ。

おもちゃですか、ヤジロベエ。
その名はあの「東海道中膝栗毛」の弥次(郎兵衛)さんに由来しているそうですね、調べてびっくりです。
胴の先、下部がキュッと細く、左右に伸びた腕の先の重りでバランスをとる人形で、誰もが一度は指先でつついた経験があるのでは。
しかしwikipedia先生によると「玩具」に分類されていますが......物理の実験装置とかインテリアに近いようなイメージです。

何故に突然こんな話題かといえば、あまりにユラユラしているからですね。
ここ最近、日々の状況変化があまりに大きすぎて、ちょっとついていけていない自分がいたりします。

いらっしゃいませ

ちょっと精神的に整理が必要よ。
にも関わらず、そんな暇がありませんでしたここ数日。

てのも、昨日からトーキョー出張だから、またかよ!なんてツッコんでももらえなくなっていますが、とにかく行かねばならぬと。

何のためかって、

いよいよ

告知がくどくてすいません、四万十町主催の移住セミナーの開催のためであります。

お越しいただく対象は、地域おこし協力隊や地方移住、農林水産業、はたまた四国や高知、四万十町......といったキーワードに少しでもひっかかる方、また今後ビジネス等の面で四万十町との関係づくりを期待される企業関係者。

中々現地まで足を運べない方々にも、わが町の誇る特産物をつつきながら、先輩移住者や役場の移住定住促進担当者との気楽な交流を通じて、疑問や不安を解消したり、新たな人とのつながりを作っていただこうという試みです。

ごめんなさい

日程が昨日9日の夜と明日、日曜の日中という2日間になったのは普段、県の移住フェアが開催される土日の昼間だけでなく、平日の夜の方が足を運びやすい方もおられるのでは? という考えがありまして。

豪華ラインナップ

しかし昨夜は華の金曜日ですから、一週間の疲れを癒す一杯が欲しい方もおられるでしょう。

てんで、試飲というには豪華すぎるラインナップで、四万十町自慢の地酒の数々を並べました。

お客さんにグイグイと注ぎつつ、「今年の新酒はまだ飲んでない」「こんな銘柄あったんだ」と珍しがるスタッフ・関係者側でも多いほど。
それはおつまみやオヤツも然りで、つくづく名物・土産モノって灯台下暗しなのですよね。

こちらも豪華よ

さておき。

バタバタしてまだアンケートの分析が十分ではありませんが、少なくとも私がお話しできた来場者に関しては、足を運んだ甲斐があったとのコメントをいただけたので何よりです。

そう。

バタバタ......。

行きの飛行機の遅延を言い訳にしてはいけませんが、当初の予定よりもおつまみの量が増えたことも相俟って、準備もイベント中も考えていた以上にバタバタしてしまい、ずうぅっと余裕がない状態でした。

こういう余裕のなさはお客さんにも伝わってしまうもの、リラックスしたムードづくりに水を差してしまうので、良くないとわかっているのです。。。

これも大事な名物

ボロがたくさん出てしまい、打ち上げもそこそこにホテルに向かい、一人反省会の夜......。

でも、階下のナチュラルローソンに立ち寄ったところ、私が愛して止まぬ高知(&名古屋の)ローカルお菓子【ミレービスケット】がプッシュされていたことにちょっと癒された夜、でもありました。

てんで本日の高知文化【ミレービスケット】は、【ほんのり甘い生地を油で揚げ、塩をまぶした10円玉ほどのビスケット】です。
かつては明治製菓さんが製造していたものの、その後生地づくりを名古屋の三ツ矢製菓さんが受け継ぎ、高知では昭和30年ごろから野村煎餅加工店が揚げて販売を始めたのだとか。

油で揚げる加工を行うメーカーさんは全国に数軒だそうですが、高知では老若男女に愛される定番オヤツです。

ほんじゃに。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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