【ずっぱり】いただく

*本日、生きた証*
 日中:準備大詰め
  夜:生き抜いた、もとい息抜いた

Oh樂しみ

どもども、たっちーです。

どんなでしたか、小学生。
自分はだいぶ早い段階から斜に構えたガキんちょだったため、小学校に上がる頃には先生から見て相当可愛げがなかったでしょう。
一方で人見知りをしないせいか、親戚だけでなく通りすがりのおんちゃんおばちゃんには良くしていただくことも多かった気がします。
すでにちびっこを可愛がる立場になって久しいのに、未だにオトナになった感覚がないのですが......。

小学生といえば。

お邪魔しマウス

去る火曜日、朝イチで車をぶるるいっとな、向かいましたは大正・田野々小学校であります。

何しにって?

2016年度より引き続いて参加させていただいた、絵本の読み語りボランティアとしての本年度最後のお仕事のためであります。

といっても、この日は本読み担当ではなく、年度末に行われる「ミニ集会」に顔を出すのが目的でありました。

うふふふのふ

全校生徒が集まり、児童会長からボランティアの面々に感謝の挨拶をしてくれ、そしてメッセージカードを手渡してくれるのです。

昨年度、初めてもらった私はそのお手紙に感激し、このためだけに(弱い朝でも)活動に参加するのはありだ! と思ったぐらい嬉しいもの。

「○○の本が面白かった」と具体的な感想を書いてくれることも、お祭りのお手伝いなど協力隊の活動でよく会う子が「お仕事がんばってください」と書いてくれることも、どちらにもニヤニヤしてしまいます。

ヤル気・勇気・元気

ボランティアだけでなく、仕事でも趣味でも、何をやるにもモチベーションというものはとても大事ですね。
どれほど下手くそであれ大変であれ、やっていてとにかく面白い!とか、リアクションしてくれる人がいるとか、何かの使命を背負っているとか......とにかく、動機がある限りは続きます。

例えば私も、勤務地が窪川に移った今でも引き続き大正でアルバイトをしているのは、そこで知り合ったお客さんやお店の方とのコミュニケーションが楽しいからであって。

えへへへのへ

あ、もちろん、美味しいまかないも重要なモチベーションなんですけども。

一昨日は数年ぶりにフグのおこぼれをいただきまして、コリコリもちもちとした食感を噛み締めながら大所帯の宴会を乗りきったりね。

ちなみに、美味しいもんがモチベーションのひとつとなるお仕事は他にも多々あります。

いよいよだお

例えば、大正は下津井地区のおかみさんグループによる、年に2回のランチバイキングも然り。

秋はキノコ、春は菜の花をテーマに、地元摂れの季節の素材をふんだんに使ったお料理の数々をたった1000円で満喫できる......という評判も広まって、回を重ねるごとにお客さんが増えていますしね!

来る4月8日もお手伝いで参加予定、終わった後のスタッフ限定バイキング(!)でうまいもんを【ずっぱり】いただくため、そしてお客さんとおかみさんたちの笑顔のために頑張りまっしょい。

てんで本日の高知ことば【ずっぱり】は【たっぷり】【心ゆくまで】という意味で使われる幡多弁です。 
 例)今日は無礼講やけん、【ずっぱり】飲んでいきや。

ほんじゃ。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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