【けんじょうにくる】ねん

*本日、生きた証*
 終日:生きてなかった 

レスキューさん

ども、たち。です。

そろそろサボりますか、ブログ。
いい加減くどいようですが、軽い気持ちで書き始めたのに何を思ったか毎晩更新してしまい、辞め時が分からなくなりました。
それでも、どうしようかと悩んでいた時期もとうに過ぎて、まぁ別にいいかいつでも!と。

ありがたや

どれだけベロベロに酔っ払って帰り、お風呂の中で寝てしまうとか、朝から夜まで仕事で出てしまうとか、そういう方がむしろ燃える? 逆境に強い的な? 

ははは、戯け。

で、やっぱり一番リアルなところでどうしようかしらん、と考えるのは体調不良時ですよね。 仕事でも何でもそうでしょうけれど。
自己管理能力が2歳児並の私の場合、調子が悪くなる頻度が高いものだから、ある程度のことでは辞めようとは思いません。

だもんで、多少寒気が続いたら、いただいた生姜湯(我らが高知県産☆)を飲んで温まったりとか。

助けておいもさん

こちらもいただきものの、レンチンで即美味しい真空パック焼き芋でビタミンを補給したりとかして。

今日はどうしても出勤しとかないと、気になる仕事があんねん! 
と要らぬ意地を張り、普段より更に着ぶくれてデスクに座っていたわけです。

しかしブログを仕込んでからの帰り際、半分冗談のつもりで「明日、システム上は休みにしておきます〜起きれないかもしれないので笑」と言って役場を出たのです。
もちろんあくまで保険をかけただけ、この程度の熱っぽさなら気合いでなんとかなろうもん、てな具合です。

曰くケンコーとは

ゆえに朝、本当にこらアカンわ! と布団のなかで即決するなんて、よもや思うまい。

「すいません、やっぱり休みます」と連絡をしたのち、身の潔白を証明するため(?)例の検査を受けておくべきか、とひとまず病院へ。

念のため検査をしたいと受付で申し出ると、顔色を変えた事務員さんにより即座に隔離され、時期に訪れた医師に綿棒で喉をグリグリされ待つこと数分。


ヒャッハー。


初めて見た

さーせんでしたぁぁあああああああああああ!!!!!!!

何が?

だって、B型だったんだもん☆

むろん血液型じゃないさ.........インフルエンザちゃん。

へえー

看護師さんがくれた救世主・リレンザをシュコーと吸入しながら全力でツッコミたい、この2日間「インフルじゃないと思い込んでます。笑」と言っていた自分の「笑」て何なん?

笑ってる場合じゃないだろおおおおおお
(CV:豊田●由子 元議員)

でもさぁ、受診時点で体温36.1度ですよ、これって高熱がでるビョーキじゃないのん??
確かに、頭と喉、関節の痛みだとか、いつもに増して【けんじょうにくる】感じはしましたけども......。

てんで本日の高知ことば【けんじょうにくる】は【肩が凝る】という意味で使われる土佐弁です。 【肩がつかえる】と同義ってことで例文は割愛。

とにかくこの2日間自分と接触した皆様へ、全身全霊のお詫びをしつつ、申し訳なさの勢いか結局更新しちゃったよ、ブログ。

たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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