【お試し滞在住宅】へGO

*本日、生きた証*
 日中:じむじーむ
  夜:女子会(また?)

沈静したい

毛羽立ってますか、ニット。
この時期、いや一年の半分ぐらいはお世話になっている毛糸ものですが、ズボラかつ不器用な人間にはどうも向いていないようです。
どっかかんかに糸をひっかけるわ、毛玉になりそうやけど大丈夫かなぁと思いつつも、セールだしと買ったら案の定たちまちボワボワ、安物買いの銭失いになりがち。
マメに手入れをすれば長持ちする、それも分かっておりますがね......。

毛羽立つといえば。

ここのところ、どうにもメンタルが毛羽立っている。

だから、どうした! っちゅう話なのですが、もうびっとしっかりせんと周囲に多大な迷惑をおかけしそうな危機感。

ぐりーんぐりーん

そもそもが流されやすい性格であるものの、心の安定に多少は役立ちそうだと最近購入を考えているのはお茶の道具、すなわち抹茶が点てられるような諸々のセットである。

もっとも、匠の器だとか偉い茶道家が推奨するナントカだとかは必要なくて、粉をシャカシャカするいわゆる茶筅と、広口の椀、そして抹茶があれば飲める。
ほんで、もうちょっとキチンとやりたくなったら茶さじだとか茶筒、袱紗なんかを用意すればよりその気になれると。

で、今どきは小学生でも持っていたりするのね、そういうの。

教えてあげるお

先日お邪魔した窪川小学校のイベント「土曜日学校」では茶道の講座が恒例になっているのですが、三回目の参加になるという女の子は可愛い花柄の袱紗などいくつか自前の道具を持ってきていました。
にしても小学生のうちから、こんな雅な趣味を持っているなんて大変素敵ね!

最近、何かとお茶や和菓子に縁があるようだし、ワタクシもちょっとかじってみる所存。

とらいあーる

かじるといえば。

観光、ではなくて、生活の面から四万十町に興味があるっ!

だとか、

田舎暮らしって実際どんなもんなのよ?

とかとか、

"地方移住"って最近あちこちで聞くけど、具体的なイメージが沸かないのよねえ。

なーんて方は、田舎暮らしを"かじってみる"なんてのは如何かしらん。

お手頃サイズ

つまり「試しに住んでみる」てこと。

近年、移住を促進するため全国の過疎地域の自治体が整備を薦めているお試し型の滞在住宅、四万十町にもありますよってお話です。

現在、窪川(古市町)、大正(中津川)、十和(広井)と3ヶ所を整備しており、昨日はそこに大正の物件に行ってまいりました。

日当たり良好

こちらへの移住をお考えで、家探しのために滞在されていた入居者さんの退去日のため、整備に向かったのですな。

で、「移住ブログ」なんて看板を掲げているくせに、しかも個人的にも「移住相談員」なんて肩書をもらっているくせに、そういえばここでちゃんと紹介してないぞ? と思ったので改めまして。

住んでみて、家

旧教職員住宅、県職員住宅を改修、特に誰もが気になる水回りをすっきりこんと綺麗にしまして、1か月から最長3か月までの期間、お安く貸し出しておりますのが「お試し滞在住宅」です。

自信あり

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ、テレビ、暖房器具といった家具家電、食器、お布団といった生活に必要な基本的なアイテムがそろっているので、歯ブラシやシャンプーといったいわゆる「お泊りセット」とお持ちいただければ生活ができちゃうってわけです。

光熱水費は別途実費になりますが、レオ●レス的な一軒家が月1万円て正直破格だと思うの!
私の場合は、じっくり「移住」について考えることなく、かなり勢いと成り行きで地域おこし協力隊になったところがあるのですが、普通の方(?)であれば新しく暮らしを始める場所はきちんと下調べしたいところですよね。

だからこういった施設をサクッと利用して、パンフレットやHPの情報だけでは分からない「実際の生活環境」を感じつつ、おうちや仕事を落ち着いて探す......てのはどうかしらん。

ちなみに昨日は、ついでに広井の住宅にも行きまして、水道管が破裂・凍結していないことを確認いたしました(敬礼)。

チャリ付

こういう施設は県内でも各自治体が整備しているので、ぜひあれこれチェックして、なんならハシゴしてあちこち比べながら移住先を決めたらえいかと。
一泊二日から入れるところもあるようですよん。

やっぱり、四万十町が気になるよね~というそこのあなたは、役場のにぎわい創出課電(0880-22-3281)へテルTELテレフォンだZE!

てんで、本日は移住ことば【お試し滞在住宅】は、移住を前提とした短期滞在型住宅のことをいいます。

ほんじゃに!


たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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