何しゆう【がなや】

*本日、生きた証*
 AM:須崎でみーちんぐ
 PM:役場で事前研修

らんらんランク

気にしてますか、順位。
旅行の宿泊先から美容室、レストランから家電やコスメに至るまで、ネット上には様々なカテゴリの実にたくさんの評価ランキングがあります。
もちろんレビュアー/記事のライターによって観点が異なりますから、絶対的なものといえば価格順ぐらいなのでしょうが、口コミは多くの人が気にしますよね。
個人的には"売れ筋"は良いですが、ショップ店員さんに「あたしもこのスカート買いましたよぉ」と言われたところで「はぁ(だから?」としかならないのですけれど。

とはいえ、ポジティブなランキングで上位に入る、てのは素直に喜ばしいことです。

おおー

先日、役場の回覧で見かけた地方移住に関する情報誌「田舎暮らしの本」の2月号にて、「住みたい田舎 ベストランキング」が発表されておりました。
全国671の自治体に対して、移住者受入実績から移住促進にかかる施策の充実度、生活利便性や教育環境、災害リスクに到る全194項目で独自調査を実施、自治体の人口規模別、及び移住(希望)者の世代別に順位付けしたもの。

そのうち「人口5000人以下の自治体」カテゴリで、昨年秋に訪問して地域おこし協力隊との方とも親交ができた、お隣愛媛県は松野町が2位にランクインしていました。

松野町は愛媛でも最も人口の少ないまちであるにも関わらず、協力隊も実にユニークな活動をされている他、OBの方が移住支援コーディネーターとして移住促進を図っているそう。 すげ。

ほんで、同誌にはランキング以外にも様々な自治体の移住情報が満載で、そこでは見慣れた顔を発見。

力入ってるぜ

カープをきっかけにご縁ができ、大変お世話になっている広島県は三次市、移住対策担当の職員さんです。
がっつり紙幅が割かれていて、自治体としての「本気度」の高さを感じさせられる充実の内容。

どこも頑張っているなぁ、見習わんといかんなぁ......。

ダメ子です

一方、私は何をしているのでしょうね最近。
(注:四万十町の移住担当課が、ではない)

年末から非常にたるんでいる気がして、我ながら実に! どうしようもない! 

うーん

もっとも元々大したことのできる人間でもなし、驕るなっちゅう話でもあるのですが、それにしたって忘年会、年越し、正月の旅、そして立て続く新年会と......普段にもまして呑んで食べてフラフラしています。。。

もちろん、そこでご一緒する方のほとんどは仕事でも関わる方々ですから、そういった面でのお付き合いと考えられなくもないのだけども。

せいろ蒸し

胃袋がゆるみ、すなわち腹はたるみ、とにかく体がもう......いかあぁぁん。

もりもーり

と、こんな風に昨晩まで罪悪感に苛まれていたのだけど、いざ仕事が始まってみるとそれなりに集中してできたので助かりました。
まぁこれでできなかったら単なるクズ、以前から疑い深かったけれど確証が得られてしまうわけで、新年早々心が折れてしまうのですが。

しかし、本日は新しく手に入れたメカが自分のPCでうまく動作せず、もうイラのイラのMAX、ついさっきまで自分に苛ついていたはずが、今はメカに向かって「お前、何しゆう【がなや】!!!!!」と思わず怒鳴りつけてしまいました。

くっそ、怒ってもビクともしねぇやこんちくしょう。

てんで本日の高知ことば【〜がなや】は、文末につき言い切りを強調、意味合いとした【〜んだよ、コンニャロ!】ぐらいのキツイ言い方に使われる土佐弁だそうです。

ぐすん。

たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

コメント

この投稿者の移住ブログ

高知県四万十町(しまんとちょう)の移住ブログ