【じら】はいかん

*本日、生きた証*
 日中:お隣の県で渓谷を楽しむ(滑落未遂)
  夜:或るバイト

ホカクされたのか

あ、どーもね、たっちーらしいです。
何のためですか、洗濯カゴ。
先日、とあるワークショップでお会いした奥さまが「ダンナが洗濯物を直接洗濯機に放るから困っている」と愚痴をこぼすのを耳にしました。
「脱ぎ散らかしているわけじゃないからOKでは?(そもそも自分はカゴを持ってすらいない)」と思ったのですが、聞けばそのまま入れるとカビてしまうから、とのこと。
なーる。 そういう役割だったの、カゴ。
すなわち、うちの洗濯物もやばいことになりましょうが、濡れや汚れのひどいものは分けておくし、セーフ......だと信じたいですね。
カゴといえば。
かねてから、大正駅前にぎわい拠点では地域の方々による手作りの品を展示・販売させていただいておりますが、最近「竹カゴ」が新たにラインナップへ加わりました。
販売中

大正は大奈路地区の竹細工名人作とのこと、風情があって大変素敵です。

しかし、いかんせんこれが結構迫力のあるサイズ(直径60cmぐらい?)でして、どのような使い方をすれば良いのか、なかなか自分がお客さんにご提案できないのが悩みだったり......。

何だろう、動物を捕まえるとか......いや、ブランケット敷き詰めてペットの寝床?
洒落たセンスを持った人の部屋には難なく収まるの?

んーーーー活用方法求ム。

とはいえ自分は動物を追っかけているバヤイではない、東京では私自身が捕まってしまいましたから......。

すいませんでした

おとうさん、おかあさん、ごめんなさい。

ついに娘が警察にお世話に......

失くすバカあれば

は、さすがになってません、まだ(車はあちこちぶつけてるけど)。
ただし別の意味でお世話になったのは間違いない、からこそ、わざわざ東京は御成門近くの警察署に足を運んだのです。
どうしたのかって?
戻ってくるとは

出張初日の夜から行方不明になっていた、我がSuicaと定期券が見つかったから取りに来るべし、とご連絡をいただいたのであります。

小さい頃から特技は失くしもの、苦手なのは探しもの、と自負しているだけあって、色々なものをかなりの頻度で紛失する私。
今回、友達と渋谷でゴハンを食べた後、ホテル最寄りの新橋駅でピッとやって改札を出た記憶はあったのに、部屋に戻るとポケットからいなくなっていたのです。

フロントに聞くも届いておらず、けれどこのTOKYO砂漠で斯様に薄っぺらいものを探すだなんてもう無理、ということで諦めておりました。

これぞTOKYO

閉鎖中(無人)の交番に届けられていたそうで、世知辛い現代になんと律儀な人もいることでしょう。。。
残金は決して多くなかったけれど、広島カープ・菊池のICシールを貼ったお気に入りでしたし、その優しさに心から感謝であります。
新橋を出たあとだったらさすがに戻る気も起きなかったでしょうし、タイミングも奇跡的。

ついでに東京タワーをパチリ。

続・ご当地グルメ論

さて、再び出張中のお仕事での話をしましょう(遊んでばっかりいる感に自ら耐えられないもの)。
東京国際フォーラムで四万十町も出展をした「移住&交流フェア」にて、ブースが隣り合って仲良く(?)してくださったのは、山口県・萩市さん。
長州藩の城下町、2015年には「花燃ゆ」で大河ドラマの舞台にもなり、歴史ファンを中心に人気の観光地ですね。
ちょっと焦げてるがそれもまた

こちらの地域おこし協力隊員さんから、来場者プレゼントをおすそ分けいただきました。

「いももち」と書いてあるけれど、餅というより煎餅やかりんとうに近いカリカリ食感、ほんのり優しい甘みで、芋ケンピとはまた少し違った中毒性があります。

つまり、やめられない止まらない......調べてみると萩の道の駅で買えるもよう、お取り寄せか!?

しかし、すべてのご当地スイーツが大衆受けするものになるとは限りません。

例えば、四万十町のブースからほど近くでコーヒーやお菓子を販売していた茨城県・常陸太田市さんが、試してほしいと薦めるのでノリで購入したのは。

正式名称:しあわせの常陸野和っふる
納豆ワッフル・メロン味【新発売!】



ちょっと待て。



茨城といえば納豆王国だ、正しい。

茨城では美味しいメロンが採れる、正しい。

ワッフルはファンが多い人気スイーツだ、これも正しい。





だからって、すべて掛け合せれば美味しさ3乗☆ とは限らないぞおおおお。

常陸太田市の名誉にかけて言いたい、決して不味かったわけではない、だがかつてなく挑戦的な味わいであった......。
もっとも、ひとつの特産品を取り上げれば「うちの地域でなぜそれだけPRするのだ」と他の生産者が【じら】をくう事情も大いにわかるんだよなぁ。

気になるアナタ、通販もあるらしいですよ、おひとついかがですか。
てんで本日はご縁のあった山口ことば、【じら】は【わがまま】【駄々】という意味でつかわれます(【じらをくう】で【駄々をこねる】となるそう)。
 例)すぐ【じら】くって、面倒くさい子じゃね!
ほんじゃーに!
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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