【しかんで】しゃあない

*本日、生きた証*
 AM:イベント出店のメニュー開発(え、またっ!?)
 PM:PCとにらめっこ
   夕:やっとこさのフィールドミーティング
   夜:或るバイト

どろろんぱっ


どもども、たっちーです。
スネ夫のですか、ラジコン。
リッチなママンに溺愛されている彼にとって、のび太への自慢ランキングで上位に入るものというと、恐らくこの手のメカではないと。
(限りなく中性に近いけれど)女だからなのか正直あまり興味の湧かぬ品物だけれど、昭和の男の子にとってはかなりのステータスだったのでしょう。
にしても、ドラえもんが家に住んでいる時点で比べるまでもなく勝ち組だよ、のび太......。

ラジコンといえば。

ひーきゃーんふらーい

昭和ボーイにとどまることなく、その人気は平成生まれにも変わらないものなのか、昨日は私より年下の男の子が嬉しそうに操作をしている姿を見ました。

え?

ラジコンではない?

オスプレイ?

ちゃうちゃう、実際機械には強くないので詳しいことは分からんのですが、こちらはにゃんとリモコンひとつで自由自在に撮影できる空飛ぶカメラだそうで。

飛んでけ飛んでけ

曰く、ドローンである。

なんとも怪盗のような響きの妙な名前、語源は何ぞやと調べてみると諸説あるそうですが、有力なのは『ブーンという起動音が雄のミツバチ(drone)』に似てるからなんだとか。

へえー。

ちなみに、業務時間にラジコンやって遊んでんじゃないわよ! なんてツッコミは受け付けませんの、こちらも歴としたお仕事であって、とある動画制作のための仕込みをしておりました。
野地・家地川地域を走る協力隊号こと箱バンくんを追いながら、四万十川の雄大な風景を収めようってわけね。

れっつらGO

これがまぁ、中々にアツい感じに撮れたってんで、完成を楽しみにお待ちいただきたく存じます。

ハマっ子の夜は

アツいといえば。

煮物のように作ってから時間の経った方が味の落ち着く一部の品は別として、大抵の料理は出来立てがもっとも美味といふ。

カラッとなぁ

とりわけ、揚げ物はそうである。

お弁当で冷めてもおいしい唐揚げもあれど、油から引き上げてアチチのものをフーフーしながら食べるものには勝らないでしょう。

酒に合うもの、具体的には塩気が強い、あるいは脂っこいものを愛して止まないワタクシが先日横浜へ帰省した際にまず向かったは、伝説の"FF"こと「福田フライ」であります。

写真は串カツに玉ねぎ、ゲソのフライで、"辛いソース"にとっぷり浸かった状態でお出ましです。
このソースこそが福田フライを名店にする所以でもあって、唐辛子というより刺激的なニンニクによって引き出される辛みが特徴、一度食べたらもう病みつきです。

雨雨フレフレ

野毛のまちは雨が降りしきっていたけれど、お客さんは立ち飲みでビールをグイグイ煽っておられました。

ただし福田フライの辛いところは、食べ物はOKだけれど店の中や外観は撮影してはいけないのだということ......。

ええい仕方ない、こうなったらひたすら料理を撮るのみ。

泡のやつ

あ、間違えた、こりゃドリンクだ。
(確かに自分が頼んだけれど)


はふはふ

口の周りが汚れようが何だろうが、かぶりついちゃうやーつ。

貴方が横浜を訪れた際にもしも天気が【しかんで】いたなら、無理にみなとみらいで夜景なんぞ見ようとせずに、野毛のようなちょっとディープなスポットで一杯ひっかけたらえいわよ。

てんで、本日の高知ことば【しかむ】は【天気がすっきりしない】という意味で使われます。
 例)どうも【しかんだ】天気が続くけん、洗濯物が乾かんでこまるで。

ほんじゃーにー。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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