【へえぜ】からだよ

*本日、生きた証*
 日中:帰国

次に生かしたい

どもども、たっちーです。
厳しいですか、メジャーリーグ。
日本のプロ野球界では、他を圧倒する成績を修めた選手がアメリカへの進出を試みる傾向がありますね。
しかしながら、やはり体格的な差もあってか、期待されるような活躍をメジャーでも残す人は限られています。
入るのも大変なのに、そっからはさらに大変なんて、改めてイチローは怪物だなと。
メジャーといえば。
優れた選手でも皆が皆メジャーを志向するとは限らないし、本人に憧れがあっても生涯ひとつのチームに尽くし続ける人もいて。

世界のKIKUCHI
敬愛してやまない、広島東洋カープのセカンド・菊池選手は果たしてどうなのかしらん、とやはり考えずにはいられない。
本人がメジャーに憧れていることも、この数年来海の向こうからスカウトが来ていることも知っていますが、ファンとしては『この際どこに行っても良いから、やりたいことはやり遠してちょうだい、ただし怪我はしたらあかんで!』なんて親戚のおざちゃん目線で見てしまいますなぁ。

ちなみにこれらのパネルは、セ・リーグ連覇を受け、カープグッズのコーナーが普段に増してにぎわっている広島県のアンテナショップ「TAU」に店内に飾ってあるコーナーです。
いやぁやっぱり広島ってえいですね、地元を離れててもカープの応援歌が流れると皆でクラップ&コーラスが当然のように始まりますから。
昨日行われた三次市主催イベントのプログラムのひとつ、地元出身のアーティスト・佐々木リョウさんによるライブがあったのですが、初っぱなから『カープ♪カープ♪』と応援歌が流れて大盛り上がり。
ちょっと遠いのに
声はさすがによく届く

カープファンなら初対面でもこの曲を通じてつながりあえますし、例えあまり知らなくても一緒に手を叩けばもう仲間、コミュニケーションのハードルが一気にさがるなぁと。
『三次愛』が溢れる佐々木さんの歌詞と歌声自体、パワーがあり情感のこもっていて素晴らしいのですが、またこのお方は場を盛り上げるのもお上手。


おもてなし、とはなんぞや

一方、うちはパーティを開くような社交的な家でもなかったので、イベント会場を華やかに飾り付けるセンスは皆無......。

もっとも、空間づくりというのは奥が深いもの、だからインテリアコーディネーターや空間デザイナーなんて仕事がプロとして成り立つのでしょうが、難しいよね。

今回、真似したいと思ったもののひとつは、会場下のアンテナショップで購入できる地元産品・グッズをディスプレイしていたこと。
2Fで買えるよ

地元出身の方でも、こんなのあるんだ〜と興味深げに見ておられました。

またコンテンツとしても、先に書いた音楽(ライブ)のようなパフォーマンス性のあるものはプログラムにメリハリがつくし、お客さんの満足度も高い。
(アーティストさんにとっても、貴重なPRとネットワーキングの場になっておられたご様子)
さらに、豪華特産品が当たる抽選会も白熱! 
しかも、わざわざお越しくださった市長さん自ら引いてくださるという中々レアなクジです。
珍しく
しかも 超絶クジ運のない自分が、三上貫栄堂さん「洋酒ケーキ」をまさかのゲット、すると立て続けに同行の友人にも三次のワインが当選。
そりゃ満足度、及び満腹度は高いわなぁ。

がんばろう、全国

会場をあとにし、次の目的地への道すがら有楽町駅を通ると、震災復興をテーマに三陸フェアが行われていました。
にぎわっちょる

もちろん高知でも、デパートやスーパーで時折「ご当地フェア」を見かけるけれど、さほど頻繁ではないし、地域も限られている気がします。
が、この辺りは東京交通会館をはじめ全国のアンテナショップが多数あるためか、【へえぜ】から様々な地域イベントが行われているのですよね。

てんで、本日の【へえぜ】は【普段】という意味で使われる幡多弁です。
 例)【へえぜ】は頼りないと思っちょったけんど、さっきのスピーチは立派で見直したで。

ほんじゃーに!
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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