顔が【かおいて】

*本日、生きた証*
 AM:じむさぎょー
 PM:お楽しみの準備
    みーちんぐ
  夜:お楽しみ会

おかえりなさい

どもども、たっちーです。

頑丈ですか、顎。
いやしいやっちゃなぁと言われればそれまでですが、酒のアテをはじめ、何やかんやダラダラとつまみ続ける癖があります。
お昼食べずにお菓子の間食ばかりしてしまう理由のひとつでもあって、スルメやガムのように長時間口のなかに残るものが好きです。
きっと死ぬまで顎が衰えることはないでしょうが、他方で虫歯まっしぐらなので良いのか悪いのか。

顎といえば。

一般的に肉の類は、「口の中でトロける=上等」のようなイメージがありますね。
実際、そういった上質なサシの多い牛肉や、肉汁と共にほどけるような若鶏は大変美味しいのは間違いありません。

が、個人的に鶏はブリブリと噛みごたえのしっかりした親鳥が好みだったりして。

飲みたくなるやーつ

(神奈川のスーパーではさほど出回ってなかったのか)高知に来るまではあまり食べたことがなかったのですが、今ではすっかり虜。
ちょっと強めに塩を振って、こんがり焼いたらもうたまりません。

昨晩も、バイト先である大正の「呑んで家」でも、「嗚呼これにビールさえあれば......」なんて内心思いつつ、まかないでいただきました。 わはは。

が、さっさと仕事が片付いてしまったので予想よりも早く帰ることになったため、それならと寄り道をしましたは、久々のあのお店。

ごぶさた

大正の街中に2軒だけ残された貴重なスナックのひとつ、チャップリンです。

というのも実は8月初旬、御年83歳の名物ママが怪我で緊急入院し、9月いっぱいお休みをしていたから。
私が買い慣れぬ花束を抱えてお見舞いに行ったのもこのためで、相当な重症で心配しましたが、懸命のリハビリで医師も驚くほど見事に回復しこのたび戻ってこられました。

Ready for

いやぁ、めでたい。
何せもう一軒のスナックは不定休ということもあり、大正で飲み食いしてからカラオケやゆっくりできる場を求める人々が二次会難民になってしまっていたもんで。
酒場がなくなると街はみるみる賑わいを失いますから、非常に重要な問題です。

祝☆営業再開ってことで、みんな来てね。

さて、日が変わりまして。

ちょっと何かのPVっぽい

本日は昼過ぎから、窪川・大正より大の男たちが何やらぞろぞろと集まってまいりました。
(たぶん、うん、たぶん)男ではありませんが私も加わりまして、諸々の物品を運び込んだり、玉ねぎをこれでもか! と薄切りにしたり、ものすごく久々に大鍋で......

20年ぶりくらいの甘口

カレーを煮込んだりして、お楽しみのお手伝いです。

途中、別の企画(これも後日公開される予定のスーパーワクワクプロジェクト)でいっとき抜けさせてもらったものの、夕方から再びお手伝いに参ろうってんで、向かいましたは旧・家地川小学校です。

おじゃましまうす

児童数減少のため残念ながら現在休校中、空き校舎の活用をめぐり議論がなされている最中ですが、住民にとっては隣接する野地・家地川地域をつなぐ重要な拠点。
今晩はこちらで住民お待ちかねのイベントが行われ大変な盛り上がり、だったらネタとして明日に持ち越しちゃおう! と出し惜しみを決めました。

しかし、そんなケチな魂胆をお天道様が見ていたのか否か、イベント中に暗くなった行程を考えなしに歩いていたら、【かおき】きっていない水たまりにビチャッと足をつっこんでしまいましたとさ。

てんで本日の高知ことば【かおく】は、【乾く】という意味でつかわれる幡多弁です。
 例)そこはまだニスが【かおいて】ないけん、触らんといてや。

ほんじゃーに!
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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