見ん【ちゃい】

*本日、生きた証*
 日中:ONOMICHI 視察

Dear 鉄ちゃん

どもども、たっちーです。

足りてますか、Fe。
高校生ぐらいの頃から貧血気味で、レバーやらブルーベリーやらをもっと摂取せねばならんなと頭にはあります。
が、基本的には"食べたい時に食べたいものを食べたいだけ"のポリシーなので改善の兆しはなく、お断りされそうな気がして未だに献血は未経験です。

Feといえば。

高知生活で不足している成分といえば、何と言ってもカープ(プロ野球)、そして映画・美術館ですが、次点は鉄分かもしれません。

ガタンごとん

もっとも、特定の路線や車両に愛着があるとか、写真にとったり録音したりするほどの鉄子ではないけれど、生まれてから自家用車のない家庭で育った人間にとってはもっとも身近な交通手段だったわけで。

学生時代は青春18きっぷにも大変お世話になりましたし、そもそも1年半前には死ぬまでペーパードライバーだと信じていましたから、人生は分からんものです。

精巧や!

正直、本数は少ないし最終は早いしで、ここらでは決して使い勝手の良い移動手段とはいえませんが、時折ガタゴト揺られながら車窓の風景を眺めると、やっぱりえいなぁと思うわけです。
出張や、遠くで飲んでその晩に帰りたい日なんかもお世話になっているしね。

さて、大正で飲んで帰る時にもお世話になっているのはJR予土線ですが、現在四万十町役場・西庁舎ロビーにて特集展示を開催中!

遊び心たっぷりの精巧なジオラマだったり(子どもはもちろん、大人が夢中になってしまう系)、

写真もあるよ

写真展だったり。

筋金入りの鉄ちゃんも、そうでない人も、これは見といて損はないやーつ!

究極の部活メシ

損はないといえば。

私はどこか別の土地を訪れる時は(例え個人的にアタリだろうがハズレだろうが)、とにかく地元の人が食べていそうなものを試してみたくなるタチであります。
高級店には正直興味がなく、ひとり鍋だろうが、どんなに薄汚れた居酒屋だろうが厭いません。

で、本日お邪魔しましたのは、初訪問の愛媛県は今治市の重松飯店さんであります。
(でも今日はひとりじゃないYO!)

おはつです

正午よりだいぶ前に到着しましたが、すでにウェイティングの列ができていたので、人気店なのですねぇ。

で、いただいたのは今治のB級グルメとして知られる、焼豚玉子飯でございます。
ごはんの上に薄切りの焼豚、どどんと乗っかった半熟の目玉焼きを崩して甘めのたれと絡めながら食べる一品。

って、え? 丼飯?

これでも小盛

いやぁ、普段は食べないんですけどね。
やっぱり名物はおさえておきたい欲、好奇心には勝てませんでした。

結果、美味でした。
タレと玉子の黄身が濃厚で、少量でも「食ったぁ!!」という満足感があるので、部活帰りの学生とか肉体労働の方には特にオヌヌメです。
丼モノの食わず嫌いなんて損よ、もっと食の幅を広げん【ちゃい】と神様の思し召しかしらん。

てんで、今日は目的地となる広島ことば【〜ちゃい】は、【〜しなさい】という意味で使われます。
 例)選り好みせずに、色々試してみん【ちゃい】。

さて、なぜ今治? どこ行くの? 明日につづく。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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