【がんぜ】グンゼ?

*本日、生きた証*
 AM:来月のイベントの仕込み
 PM:今週末のイベントの仕込み
  夜:あれ? 私イベント屋だっけ?

生みの苦すぃみ

どもども、たっちーです。

緑ですか、たぬき。
子供のころから存在は知っているのに、生まれてこの方食べたことがないものの一つにカップうどん/そば(汁タイプ)があります。
一平ちゃんやラ王には親しんできましたかから、インスタント麺なんか食卓に上らないワ! なんて高貴な生まれ育ちではありません。
が、どこからか「うどん・そばのカップは美味しくないよ......」と刷り込まれてしまったようで、食べようと思ったことがない。

とはいえ、何でもインスタントや保存食の品質が向上している昨今、きっと美味しくなっているのではないかしら。

美味しいといえば。

レッツ☆クック

協力隊に着任して以降、あちこちのイベントで食品を提供する場面がありましたが、みんなが納得して「買うちゃろ!」と手を伸ばす一品を作る難しさを痛感してきたように思います。

具材の種類はもちろん、切り方や下ごしらえ、ちょっとした味付けや工程の違いで全く別物になりますし、それをどのような形で(ひとつのボリューム、器やパッケージなどなど)、かつどのような価格で提供すべきか。

かっとかっとかっと

フランクフルトやタコ焼きのようなお祭りの定番商品ならば、値段も内容も「右にならえ」である程度、周りや過去の実績に基づいて決められます。

が、今回は違う! 

ベースとなる料理はあるものの、創意工夫を加え、協力隊として初めて出陣する舞台で通用する味と価格を実現しなければならぬのだ!!

......あかん、こういうテンションの高さは暑苦しいだけなので自重しましょう。

食欲と秋

閑話休題、何をグダグダ言っているかといいますと、10月下旬に高知・鏡川みどりの広場で開催予定の「フェスティバル土佐 ふるさとまつり」の出品メニュー開発でございます。
グツグツいっとるで
今年で46回目を迎える伝統のグルメイベントには、高知の懐かしい味に触れてふるさとへの愛を深めてもらおう! という趣旨で(多分)、県内の各市町村・団体が自慢の特産品を販売するそうよ。
で、今年の四万十町は日替わりの「ふるさと鍋コーナー」に出品、それを協力隊が製作・販売を任されたってんで、今日は試作会に勤しんでいたのであります。
四万十の誇る食材の数々をごちょごちょやっては、ああでもない! こうでもない! そんな訳あるか、馬鹿! 
などと皆で激論を交わし合いつつ(そんなに激しくはありません、盛りました)、納得の一品を生み出すのは非常に悩ましい、されど楽しいものですなぁ。

世にも奇妙な

悩ましいといえば。
ものすごくどうでも良いネタなので恐縮ですが、つい2日ほど前にワタクシの携帯で怪奇現象が発生いたしまして、悩んでおります。
容量がどうにもオーバー気味、そろそろデータを整理せねばとアルバムを開きますと、
ぼわわわわ
こんな画像が、アルバムの中に数十枚と詰まっていたんです......

なんで?

というか何を撮ったものなの? 喉?

①何者かがこの携帯で撮った
②何者かが撮ったデータを勝手に入れ込んだ
③自分で無意識に撮った

考えられる要因のうち、ある意味最もヤバさの度合いが高いのは確実に③です。
そして最も可能性が高いのも③であります(①や②なんて誰得っちゅう話よ)。

最近寝てもイマイチ体の疲れがとれんのは、【がんぜ】、夜中に無意識で何かやってるのでしょうか......自分、怖っ。

てんで、本日の高知ことば【がんぜ】は【まさか】という意味で使われる幡多弁です。
 例)あんた、【がんぜ】、嘘ついちゅうがやない?

ほんじゃーに!

たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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