【やたらくたら】鱈

*本日、生きた証*

 AM:死んだようなもの
 PM:仕込み仕込み仕込み
  夜:JSK

納めかな

どもども、たっちーです。

酒臭いですか、朝。
確かに昨年末は、自分でもどうかしらんというほど連日連夜飲み歩いておりましたから、きっと周囲の方には「奈良漬がきた!」と思われていたことでしょう。
その頃に比べれば酒量が減ったほうですが、ここ数日は結局何やかや飲んでいる。
ので、朝起きた時の体の重さがどうにも。

昨日はどうしてお酒が入ったかと言いますと。

おそらく、この夏の焼き納めであったでしょう。

じゅう

四万十町は大正の旧・田野々保育所の園庭を借りて開催されましたのは、毎年恒例となりつつある地域おこし協力隊BBQでございます。
現役隊員だけで23人を超える大所帯となると、全員が一堂に会することはもちろん卒業生とも繋がる機会は滅多になくなってしまう。

それじゃあ、寂しいじゃないの!

てんで、3年前から開催されている交流会であります。

牧歌的

が、実のところ、隊員自身のためというよりも、その恋人や家族のための場であったりします。

というのも「協力隊になって○○してやる!」と決意してやって来た本人は、多少しんどいことがあっても自分で選んだ道、少々の我慢は仕方ないものの、その家族やパートナーにとってはどうでしょうか。
四万十町への移住は、必ずしも積極的な選択では無い場合もあるかもしれません。

のどかな休日

見ず知らずの土地にあまり馴染めなかったり、移住者同士でしか話せないことを抱えた方がいてもおかしくない。
そういった方々同士にとっても、繋がる場が出来たら良いよねという、先輩隊員の発案で実現した場であります。

リゾート的 Vol.2

いやぁ、粋なはからいですねえ。

私自身、OB・OGの方々はもちろん、現役隊員でも担当地区が違えば普段はじっくり話すがないもので、あっという間に過ぎていった晩夏の昼下がり(早秋と言いたかったけど、暑かったのよ......)。

ハンモックにゆられている人がいたり、先輩隊員のジュニアたちが砂にまみれて遊んでいたりと、絵に描いたような牧歌的な雰囲気でした。
リゾート的 Vol.3
(四万十町ではない景色)

嗚呼、地球滅亡の日ってこんなんなのかなぁ。

っていかんいかん、いつの間にか不吉な流れになっている。
新旧の隊員とその家族やパートナーたちが楽しげに話す姿を見ると、移住・定住促進担当としても、移住後の交流の場作りは大切なのだと実感しましたってことで。
勉強になった体にして、今夜も【やたらくたら】飲んでしまうからダメなのよねえ、全く。
てんで、本日の高知ことば【やたらくたら】は【むやみに】という意味で使われる土佐弁です。
 例)なんぼ安いゆうたち、【やたらくたら】買うもんじゃないがって。
ほんじゃーに。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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