【がおった】なんて

*本日、生きた証*
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どもども、たっちーです。

転がってますか、カニ。
何も高知/四万十に限った話ではないでしょうが(実際に横浜でもあったし)、道路上に「何故......」と疑問に感じるものが落ちていることがあります。
道端で単体を食べはしないだろう、ピザ用冷凍チーズの大袋とか、近くに水辺がないのにカニとか。
どういう経緯でそこに「在る」のか、南国だとココナッツの実が落ちて人が死んだりもするんだろなぁ等々、想像が膨らみます。

南国といえば。

ヤシ? ソテツ? シュロ? 正直、詳しい分類をパッと判断できない素人ですが、とにかく一本生えているだけで南の国感が出る植物がありますね。

NANGOKU

昨日初めてお邪魔した、高知大学(朝倉)のキャンパスにもワサワサと茂っていて、なんともエキゾチックな雰囲気が漂っていました。
大学なのにリゾート感。 えい。

ちなみに私の母校のメインキャンパスは、何を思ったかイチョウの木が大量に植えられており、秋に道を覆い尽くす(=踏みつぶされる)銀杏の臭いこと、臭いこと......。
上を見てる分には綺麗なんだけどなぁ。

さて、まだ夏休み期間中ってことで、ほとんどヒトケがない構内を探検しておりますと、第一学生発見!
ごろにゃーん

近づこうが撫でようが微動だにしない彼女は、学生でなく教授だったかもしれません。
なんかカシミヤっぽいストールを我が物としていたし、こちらよりよっぽどリッチなのでしょう......。


不審者ではない

にゃんこ先生に癒されたのち、学生時代、キャンパスでの時間をほぼ過ごしたといえる図書館にもお邪魔。
ここは受付さえすれば学外の人でも利用が可能ってんで、かねてから気になっていた本を発掘しつつ、やはり人がほとんどいない館内でまったり贅沢な時間を過ごします。

いやぁ、皆行こうよ、大学図書館! 特に休み期間中は最高だYO!

まぁリラックスしすぎたせいで、読みながら居眠りしてたんですけど(ヨダレは腕にしか垂らしてません)。

ほんで引き続き構内を徘徊しておりますと、気になるものを見つけました。

えいやか

それこそ、休み期間中だからか商品はほとんど無かったものの、園芸部の良心市があるなんて素敵だわ。
値段見たらやっすいし、高知育ちの新鮮野菜が大学で買えちゃうなんて......入学しようかしら高知大学。 <<<<入れない>>>>

と、いくら私とて目的もなく、他人様の学内をウロウロしている訳じゃありませんことよ。

今日はちょっとした、研究発表でございます。

よろしゅうに

大学院時代からご縁があり、ちょろちょろお邪魔している「次世代大学教育研究会」。
全国各地の大学で毎月開催されているのですが、「高知でもやってくださいよ! センセー」という私の勝手なリクエストを実現させていただいたのであります。

「フューチャーセンター(セッション)」と「ヒストリーピン」という二つのコミュニティづくり/対話の手法・概念を、融合することで得られる効果、新たな可能性について発表しました。
今年の2月から四万十町の高校で実践している「しまんと未来編集会議」の取り組みを事例に考察(もちろん四万十の魅力もPR)。

打ち上がった

出席された先生方から予想以上に評価、また今後の発展に繋がる貴重なご意見・アドバイスをいただき、非常に貴重な機会となりまして。
感謝感謝。

そんな休みの日ですが、働いた気になったのか、懇親会を終えて帰宅したら大分【がおった】なぁ、と即行おフトゥンに潜り込みましたとさ。

てんで、本日は研究会に東北大学へ遥々いらした先生にちなみ、仙台ことば【がおる】は【疲れる】という意味で使われます。
 例)朝から体育でマラソンとか、超【がおった】......。

ほんじゃーに。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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