【どーつこたない】かよ

*本日、生きた証*
 終日:ひたすら、資料づくり
    続・例のプロジェクト

急募

どもども、たっちーですか。

あ、素で間違えました。 

ええと、ビジネスレベルですか、英会話。
協力隊着任以来「日本語教師をやってました」と称すると、リアクションの99%は「英語がペラペラなんだね!」です。
最初こそ、日本語学習者の大多数が非英語母語話者であることや(多様な学生がいる国内の日本語学校や中級以上では)学習者の母語を媒介しない直接法も多く用いられていたこと、なんかを説明しようと試みましたが。
最近はちょっと面倒になり、「いや、ルー大柴よりヒドイです」の一言で片付けています。

ビジネスといえば。

ちょっとそこの貴方、何か良い事業のアイデアあるの? ないの? どっちなーんだいっ!?
(きんに君は元気にしているのかしらん)

協力隊事務所にも
貼ってあるよん

なんのこっちゃといえば、現在絶賛エントリー受付中の「四万十ビジネスプランコンテスト」でございます。

我らが四万十町の豊かな自然や特産物・人を活用する、町の課題を解決する、にぎわいづくりに繋がる......
そんなアイデアやサービスを考えちゃって!
賞金の100万円をもらっちゃって!!
ほんでアイデアを現実にしちゃって、儲けちゃおうよって!!!

ざっくりとそんな感じの企画でありまして(ざっとしすぎて怒られる可能性大)、個人でも企業でもエントリー可能、今年初の企画であります。

ちなみに10月末の一次審査通過者には、2月の最終審査までの間に高知大学等からプランをブラッシュアップする機会をもらえるそうで、無料で事業計画指導を受けれるならば応募するだけでもお得やもしれません。

お初にお目にかかる

気になる方は、四万十町役場・人材育成推進センター(0880-22-3163 )の横山さんまでテルTELてれふぉん。

10月20日が締め切りとのこと、迷ったら出しちゃえば? 
本日おやつにいただいた熊本みやげをモグモグしながら、自分にも独創的な発想力があればなと思うのでした。

懐かしいとは

九州といえば。

このブログでもこれまで何度も記してきましたが、私の記憶の中で最も幼い時に植えつけられた「田舎」とは、母の故郷である薩摩の山あいの風景であります。

小学校高学年の頃に祖母が亡くなるまで、その土地を訪れた回数はさほど多くないけれど、住宅地で生まれ育った子どもとして非常に強烈な印象を受けたのかもしれません。

郷愁

協力隊の応募を考えた時、四万十町の前に電話をした自治体に担当者が在籍していれば、今頃は鹿児島のどこかにいたかもしれないんだよなぁ。

と、山に囲まれた田んぼの緑を前にして、なんとも不思議な気分になるものです。

そんな"懐かしさ"が引き金になったのか、猛烈に食べたくなったのは我がおふくろの味。

もりっとな

料理音痴の私でも作れてしまう、玉ねぎと豚バラをケチャップで炒めただけの【どーつこたない】一品なのですが、昔から大好きで時折無性に恋しくなります。
お弁当箱を開けて、入っていたら一番テンションの上がるメニューであって、聞けば母も子どもの頃から食べていたとか。

おふくろどころか、ババの味ね。

てんで、本日の高知ことば【どーつこたない】は【どういうことはない】という意味で使われる土佐弁です。
 例)こればぁの擦り傷、【どーつこたない】わ。

ほんじゃーに!
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(27歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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