【たんの】たんの

*本日、生きた証*
 日中:事務作業カタカタ
  夜:ど・くしょ

ごろにゃ~ん

どもども、たっちーです。

ゴロゴロですか、休日。
読書や勉強でない限り、家でじっとしているよりも動き回っているほうが肌に合っているように感じます。
特に何をするでもなくテレビの前でゴロ寝、これぞ至福のひとときではないか...というご意見はごもっともですが、なんとなくもったいなく感じてしまったり。
が、昨日のようにガソリンが切れた日は、おフトゥンの魔力に打ち勝てなくても仕方がないのでしょう。

ゴロゴロといえば。

ご機嫌な時に喉を鳴らす、多くの人間が愛してやまぬ動物......それは

至福
(人間が)

NEKO!

もう紛れもなく、猫。 
誰が何と言おうと猫なのだ(誰にも言われてないが)。

何故斯様にも愛らしく、かつ喉を鳴らされると人間は撫でることを止められなくなるのか......

子供の頃からの謎であるが、未だに解明されないにゃぁ。

なんて、膝の上で白い子猫をグリグリやりつつ思ったのは、大正は吾川のおうちでございます。

ひゃっほーい

私が「大正駅前にぎわい拠点」で店番をしていた頃、よくコーヒーを飲みにお立ち寄りくださり、公私ともにお世話になったお得意さん(?)から、昨晩ごはんのお招きにあずかりました。

拠点にて手作りの小物を販売してくださっている手先の器用な方だけあって、どのお料理も大変に美味!
米と縁がないのに、キノコごはんもモリモリ平らげてしまいましたし、味の染みた煮物が心に沁みるのなんのって......

ありがたいにゃぁ。

しかも、まだ4日前にこの家の一員になったにも関わらず警戒心ゼロ、「にゃんこと添い寝」の甘い夢を叶えてくれたマイ・フェア・キティもまた、ありがたいにゃぁ。

糖分ローカライズド

甘いといえば。

スイーツ、いや、自分にとってはむしろ「糖」とした方がしっくりくる気もしますが、わが人生に不可欠なものはズバリ甘いものであります。

ちょっと前、次の用事までの時間つぶしにと久々に立ち寄ったミスタードーナツで、「D-ポップ(一口サイズのボール状ドーナツ)詰め放題」コーナーなんてのを見かけたら、手が伸びぬ訳がありません。

ちなみに「このSサイズのカップに入るのは標準8~9個」と記載してあり、欲張って10個以上詰め込んだらあまりに意地汚いと思われるかしらん、と控えめに8個入れてレジへ向かったのですね。 珍しく控えめに。

うへへ

ほいたら、店員さんが「まだ入りますけど、よろしいですか」てんで、「え、あ、じゃあもう一つ......」ともう一個詰め、再度レジへ。

「まだ入りますけど、よろしいですか」
「あ、はい、じゃあ、もう一つ。」

「まだ入りますけど、本当に......」




もう、ええわーい。

紛らわしいんだよ「標準」!
気遣って損したわ、まったく。

美味しいからいいけど。

ちなみに、高知県民に愛される「甘いもん」で外せないものといいますと。



Yes, 芋けんぴ!

スーパーのお菓子コーナーで一分野を確立してしまうレベルに普及しております。

私も猫同様に(並べたら悪いか)心から愛しておりまして、食べても食べても【たんの】した~とはならぬ魔性の食品、お土産に買って帰っては県外の友人知人への布教に励んでおります。

てんで、本日の高知ことば【たんの】は【満足】という意味でつかわれる幡多弁(ほぼ宇和島弁?)です。
 例)こればぁ遊んだら、うちの悪ガキもさすがに【たんの】したろう。

ほんじゃーに。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(27歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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