【ふがぬけた】やつ

*本日、生きた証*
 日中:ほぼあの世
  夜:お呼ばれだい

オーダーはなぁに

どもども、たっちーです。

奇妙ですか、冒険。
子供の頃から漫画を読んだり落書きをするのが趣味ですが、絵(柄)の好き嫌いがはっきりしています。
どれだけ『面白いよー!』とオヌヌメされても、どうも生理的に受け付けられないものはダメ、ど真ん中の世代なのに「ワンピース」は第一巻すら未だに読みきれていません。
最近映画化された「ジョジョの奇妙な冒険」なんかもそうなんだよなぁ。

ジョジョといえば。

食べ物で嫌いなモノはあまりありませんが、好きなモノのひとつに「アヒージョ」があります。

じゅわぁ

もともと、オリーブオイル、揚げ物が口に合うのでしょう。
出張先の新橋で「何を食べよう」となった時「(高知のように美味しい魚を安くで食べられることがないから)魚以外が良い!」を基準にお料理をオーダーします。

鶏肉とネギのアヒージョなんて珍しいなと食べてみましたが、バゲットをつけつけ美味しゅういただきました。

えいばぁに酔っ払っての帰り道、ホテルの近くを通りかかって見つけた居酒屋の名前が目につきます。
思わずパシャり

しばてん!

高知や徳島に伝わる河童(のような)妖怪の名称で、お座敷遊びに「しばてん踊り」なんてのもあります。
店に入りさえしなかったものの、覗いてみればカツオのたたきなど高知のお料理がありましたから、縁があるのでしょうな。

たびのおともは

ほんで、一泊二日で東京から帰ってきたわけですが、ちょっと出かける時には何かしらの本を持ってゆきます。
もっとも、移動中はついウトウトしてしまい、なかなか読み進められないわけですけれども......

あたり本

先日、県立図書館で借りた「言葉はこうして生き残った」は大当たりでした。
以前から好きな出版社であるミシマ社の作品で、雑誌「考える人」の編集長のメールマガジンから厳選し再構成したものですが、何とも絶妙な教養のカタマリ。
けれど知識人ぶった上から目線もなく、私の敬愛する"文学的"物理学者・寺田寅彦に関する記述もあって思わずニヤニヤしてしまいます。

一緒に借りた「教育思想の50人」なんてのも、教育史に影響を与えたお偉いさん方についてうまくまとめている良作でした。

オベンキョ本

大学院で日本語教育学なんてものを専攻しておったにも関わらず、教育学の基礎はろくに身についとらん恥ずかしい身ですから、今からでもちょっとでも勉強しとかないけませんな。

のんびりで

さて「ただいま!」の四万十、本日はお休みをいただいたものですからたっぷり朝寝坊、しかしその後も昼寝をしてしまうむちゃくちゃな寝休日でございます。

ただいまよ

大体自己管理がなっとらん残念な28歳、自分が疲れとることに気づかずつっぱしって、突如ばたんきゅうしてしまうので今回はその直前だったのやもしれません。
つくづく【ふがぬけた】1日でございました。

てんで、本日の高知ことば【ふがぬける】は【ぼんやりする】という意味で使われる土佐弁です。
 例)おまんはいつも【ふがぬけちょる】き、しょっちゅう事故に遭うがって。

ほんじゃーに!
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(27歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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