【ぼしきって】やろうぞ

*本日、生きた証*
 日中:大正駅前にぎわい拠点(何日かぶり何度目)
夜:YAKE Alcohol

グツグツ

どもども、たっちーです。

味噌煮ですか、モツ。
食の好みが根っからの酒飲みでありまして、ノンアルコールであっても塩気・油っ気の強いものをつつくタイプであります。
ベスト・オブ・つまみを唯一決めろと言われたら、考える間もなく「決められん」と放棄するでしょうが、候補の一つは内臓、もといモツの類。
こんがり焼いても、やわらかく煮てもいいよね。

内臓といえば。

大きさや構成の差異こそあれ、すべての動物たちの体内にあるもので、「はらわた」とも呼ばれますね。
むろん、私の腹の中にも収まっているやつですが、これがもう、ちょっとまぁ本日、大根も形がなくなるぐらいまで長時間沸騰、煮えくり返りました☆

写真は酒のつまみにしとうか

もちろん分かっております、四万十/高知の魅力を発信すべきブログにおいて、こんなことを書いたところでどうしようもなく、読んでくださっている方だって、決して良い気分にはならないということを。

けれど、なんというか怒りの矛先があっちこっちに散らばっているせいか、ぼっちりなぶつけどころがないもんで、どうしてもここに記さざるを得ず、非常に恐縮です。

何せたいそう返信婦人、Re:フジンな目に遭ったもんで、もうどうにもとまらない♪
リンダ、困っちゃうの。 ほんとに。
すなわち、(ギリギリ)20代の小娘だと思ってなめちゃぁ困るわけ、だって中身はオッサンですから、ちょっとやそっとのことじゃあ引き下がりませんYO!

久々のにぎわい拠点
でした

おかしなテンションになっていることは、どうぞお許しいただきとうございます。

いくら豊かな自然に恵まれたのびのび田舎暮らしだって、生きていれば、そんなやぶれかぶれな日もあろう。
人間だもの。みつを。

着地点はいずこ

わはは、いささか収集つかなくなって参りました。

にしても、怒りというものはエネルギーをこじゃんと費やすものでして、夕方にはもう疲労困憊、とにかく元気がほしいんです。

てんで、大正へ行ったついでに寄りました、我が四万十の母こと須藤鮮魚店の女将の元へ。
そして相変わらずウルトラ多忙ながらハツラツとした女将の声を聞いてエネルギーを補給しつつ、さらにパワーをつけるべく、引っ張り出していただきましたのは。

ちょうど仕上がったタイミング

YES, 特製キムチ!!

前に来た時は、「あんまり忙しくて漬ける暇がなかったけん」と言われ泣く泣く諦めた我が活力源を悲願のゲットであります。

とんがらしで気合い入れて、本日の怒りを発散すべく、古くなった竹刀でも【ぼしきって】から寝よか。
そんな芸当持ち合わせてないけんど。

てんで、本日の高知ことば【ぼしきる】は【叩き切る】【ぶった切る】という意味で使われる土佐弁です。
 例)そればあ長さがあるゴミは袋入らんき、【ぼしきっちょって】や。

ほんじゃーに。ふんぬ。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(27歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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