【ふきぶって】まいった

*本日、生きた証*
 AM:窪川高校にて次回企画の仕込み
 PM:大正駅前にぎわい拠点にて仕込みの続き
  夜:つつじパーチー


とろりんちょ

どもども、たっちーです。

とろけてますか、チョコ。
物心ついてからこの方、甘いモノを心底愛する人間として、この世からチョコレートが消えるとなれば私も消滅の危機を迎えるでしょう。
小腹が空いた午後も、酔っ払ってウトウトした夜も、お口とココロを満たしてくれるのは決まってあの子なのです。
初めてカカオ豆と砂糖のマリアージュを発見した人は天才としか言えません。

とろけるといえば。

チョコレートに並ぶとろけ具合を誇る食べ物として、思い浮かぶのは......

でろりーん

ズーチーでしょう。

ピザソースのようにしょっぱさとも、蜂蜜のように甘さとも合い、ご飯にもオヤツにもおツマミにも欠かせない存在。

さてそんなチーズをたっぷりと含んだ新グルメは、今月から満を持して四万十町で発売を開始した「カルツォーネ」であります。
一言でいえば「揚げピザ」なのですが、これがまあ、サクサクとした生地に包まれたトマトソースに濃厚チーズが美味いのなんのって。

ミドリのワゴンが目印

わが町の地域おこし協力隊の卒業生、元ユニバーサルスタジオ・ジャパンのピザ職人さんによるおでかけキッチン「ベルデ」さんであります。
生地もソースもこだわりの手作りで、そら美味しいはずだ。

味はトマト、バジル、あんこの3種類。
(ただし本日、あんこは品切れ)

可愛らしい緑のキッチンカーの販売スポットとして、今回は窪川のサンシャイン・しまんとハマヤ、先週は道の駅とおわで、どちらでも売り切れ続出の人気ぶりです。

「カルツォーネ」って何じゃいな!? というアナタ、一度食べてみればハマること間違いなしですぜ。

桜の次は

朝、窪川高校で次回の「しまんと未来編集会議」の打ち合わせを済ませ、昼前からは大正でPCとにらめっこ、無駄に腕組みをしながら企画を練り上げます。

ごちょごちょごちょ

ふがああ。

悩ましいよう。

今年度から2年生の「総合的な学習の時間」の一部に企画が組み込まれることになり、「教員資格無しにして高校に潜り込む計画」を着々と進行しているわけですが、1時限50分というごく限られた枠にプログラムを納めるのは用意ではありません。
やりたい事はいくらでもあるけれど、他のカリキュラムとの兼ね合いもあって使える時間はほんのわずか。
せっかくの機会なので、高校生には純粋に楽しんでもらいたいし、その中で少しでも学びとして持ち帰れるものがあったら......と思うと、悩んで当然ですね。

じうじう

頭からブスブスと煙を出したあと、楽しんだのは焼かれるお肉の煙withお酒であります。
今晩は一体、何の会かって?

満開でござる
(お江戸でござる風に)

YES, 花見!

といっても対象となったのは、もう大方が葉っぱになりつつある桜ではなく、紫がかった淡い色が美しいツツジです。
大正だと、轟公園のあたりが赤・ピンクの花びらが見頃を迎えているようですが、今日は窪川の吉見川の土手で満喫。

一昨日の晩はうちにもえらく雨が【ふきぶった】けれど、散ることなく咲き誇ってくれて、チーズ並みに良いおツマミになりましたとさ。

てんで、本日の高知ことば【ふきぶる】は、【ひどい風で部屋にも雨が吹き込んでくる】という意味で使われます。
 例)明日は朝から【ふきぶる】ゆうき、雨戸しっかり閉めちょってや。

台風王国・土佐ならではの言葉かもしれません。

ほんじゃーにんにん。
たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(27歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

コメント

この投稿者の移住ブログ

高知県四万十町(しまんとちょう)の移住ブログ