【ちくちく】ススメ

*本日生きた証*
 AM:大正地域振興局にてイベント資料準備
 PM:駅前にぎわい拠点にてイベント準備
  夜:大正の貴重な酒場でアルバイト

ぼーい・みーつ・がーる!

どもども、たっちーです。
ネットワークですか、TM。
自分の世代的には「レボリューション」の方をリアルタイムで観ており、彼がガムテープに身を包み強風に吹かれている映像はよく覚えています。
とはいえ90~00年代といえば小室ファミリー全盛期、TRFやらgrove、華原の朋ちゃんなんかのPVを観るとやはり懐かしく感じます。
にしても、このあたりの曲は冬によくかかっている印象があるのですが、はてなぜかしらん。

冬の曲といって、シチュエーションとして頭にすぐ浮かぶのは「ゲレンデのBGM」ですかね。
もっとも、世代によって差はあると思いますし、私も数年来スキー場に行っていないので最近のトレンドはあまり分からないのですが、やはりバックが雪景色のPVは強いでしょう。



99年発売のGRAY「Winter, again」は音楽ランキング番組で見飽きるほどに大ヒットしましたね。
何もこんな吹雪の中で歌わんでも、というのは北海道出身の彼らにとっては無駄なツッコミかしら。



スキー場でかけずしてどこでかける、といっても良いのは広瀬香美「ゲレンデがとけるほど恋したい」。 
発売当時私は6才ながらよく知っているものの、同名の映画の主題歌だったとは知らなんだ。
曲名もずばりですし、アルペンのCMソングでもありましたね(加藤晴彦は元気にしているだろうか)。

ほいで、個人的にずば抜けているのはこちら。




夏のTUBEと並び、広瀬香美は季節限定で活動しているとしか思えません。
(さらにこちらもアルペンのCM曲って、何かしら癒着を疑うレベル)

しかしこのPVを見て、彼女はすでに30代半ばだと思っていたのですが、93年の発売当時は27歳、今の自分と同じだったとは。
老けてる......というより、私もすでにそう見えている可能性が高いのかと思うと、月日の流れの残酷さを感じます。

さて、あなたの「冬ソング」は何ですか?

CUT, Cut, cut!

脈絡なく懐メロについて書き綴るなんて、また今日も何もせずにゴロゴロしていたのかと疑われかねませんね。
確かに、寝起きは悪い。抜群に悪い。さながら布団は鉛、私は磁石。

けれど遅刻はせず、朝からちゃんと大正地域振興局に出勤してるYO!

ざっくざく

ほいで、昨日からヤヴァイヤヴァイと呪文のごとく唱え続けながらイベントの準備であります。
とにかく今回は紙の資料、すなわちコピーや裁断など難しくはないけれど時間をとる作業のものが多くて、あっというまに時間が過ぎてしまうのですな。
先輩協力隊員のお力も借りながら、どうにかこうにか一通り揃えましたが(と、思っています、むむ)。

もう少し、あと少し 

とはいえ、あると思っていたものが足りなかったり、「あ、そういえばあれも要るわ!」と追加で思い出したりと、直前にして段取りの重要性を痛感。
仕事(と釣り)は段取りが命だと、これまで職場でご一緒してきた先輩方がら大いに学びましたたし、理屈は分かっているのなぁ。

「理解する」ということと「身につく」ことは根本的に違うのですね。
しかし、しょげている暇はありません。
ひとつひとつと、きちんと向き合って、【ちくちく】とでも前に進むべし。

てんで、本日の高知ことば【ちくちく】は【少しずつ】という意味で使われる動詞です。
 例)夏休みがいくら長いからって、宿題は毎日【ちくちく】やらんと終わらんぞ。


それにしても、今日はいつもにまして中身が薄いじゃないのって?
だって金曜も夜は出勤ですもの、その前にブログを仕込まなければ就寝は真夜中。
明日が楽しい一日となりますやうに。
ほんじゃーに。

たっちー

たっちー

高知県四万十町

2016年8月より四万十町地域おこし協力隊に着任した、文系院卒の元日本語教師(28歳・独身・女)。前職の経験を生かし、「子ども」や「学校」をキーワードとしたイベントの企画・運営に奮闘する。 また着任以降、「高知ことば」を一記事につき一語取り上げながら、日々の活動を綴るブログを毎日更新中。四万十の人と自然、文化をより広く発信せよ! とのミッションのもと、2017年1月より「田舎の暮らし方」ブログの執筆を担当。 過去の投稿はこちら「日本語教師の高知ほうろうき」http://taccis.blogspot.jp/

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