岩手県葛巻町からのお知らせ くずまき暮らし体験ツアー募集中です!

くずまきデスティネーションプロジェクトチーム(くずまき型地域おこし協力隊)募集開始!

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葛巻町は、岩手県北部に位置し、北欧を思わせる高原の風景が広がる「北緯40度 ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち」です。

 東北一の牛の頭数、牛乳生産量を誇り、酪農業が基幹産業となっています。特産の山ぶどうを活用した山ぶどうワイン・ジュースの生産も行っており、高い評価を得ています。また、地域資源を活用したエネルギー自給を図るため、風力発電、バイオマス、太陽光発電等のクリーンエネルギーの導入も推進してきました。これまで、自然を守り、自然を生かす、「自然との共生」を目指した、まちづくりを進めてきました。

一方で、高校卒業時に町を離れ、その後Uターンする20代・30代の割合が少ないことから、若い世代の急激な人口減少が課題となっています。町の現在の人口は6,500人となっており、人口減少率は県内ワースト4位、高齢化率は県内ワースト2位です。このまま人口減少・高齢化が進むとこれまでの取り組みが衰退するだけではなく、町の存続自体が危ぶまれます。

 そのため葛巻町では、若い世代にとって魅力ある雇用を町ぐるみで創出し、人口減少に歯止めをかけるため、観光を軸としたまちづくりを推進する「くずまき型DMO※」の構築を進めています。平成28年度は、「くずまき型DMO」の母体となる「くずまき観光地域づくり協議会」を立ち上げ、葛巻町を訪れる観光客や町内観光施設の調査・分析、若手検討部会による地域課題解決に向けた検討・提案、観光まちづくりを担う人材育成等を行ってきました。

 若手検討部会による検討の結果、「特色のある地域資源を生かした体験型観光商品等の開発・コーディネート」、「新たな特産品の開発・販売」、「地元高校の魅力向上」、「酪農産業の近代化・経済規模の維持拡大支援」に取り組む必要性が浮き彫りになりました。

 そこで、葛巻町では『くずまきデスティネーションプロジェクトチーム(くずまき型地域おこし協力隊)』として、「くずまき型DMO」の一翼を担う人材を募集します。「これからのまちづくりの取り組みに挑戦したい」「地元・岩手に戻って貢献したい」という意欲ある方をお待ちしています。

※DMO=Destination Marketing / Management Organizationの略。地域の多様な関係者を巻き込み、観光まちづくりを行うための舵取り役を担う組織。

東京、盛岡、葛巻で説明会を開催します!

迷っている方、興味がある方、まずは説明会に足を運んでみませんか?

募集要項、説明会日程とお申込みは特設ページからどうぞ!

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