洋野町初のプロレスラー・北村彰基選手の凱旋試合を観戦しました!

洋野町初のプロレスラー・北村彰基選手が出場する「プロレスリングZERO1」が種市体育館で開催され、熱く観戦してきました!

北村選手は現在21歳で種市高校出身、在校中はレスリング部に所属していました。就職のため洋野町を離れ東京都内の会社に勤めていましたが、プロレスラーになる夢を叶えるべくプロレス学校に通い昨年11月にZERO1のテストに合格。そして今回の地元・洋野町での「凱旋試合」となりました。

試合に先立って25日には宿戸小、角浜小を訪問し、子どもたちとストレッチなどで交流を深めました。夢を実現しようと努力を重ねる北村選手の姿に多くの子どもたちが勇気づけられたのではないでしょうか。

会場には横断幕も、応援に熱が入ります。

試合前には「ひろの Sea Girls」のチアダンス、インターバルでは「武部道場洋野支部 水上道場」の演武がありました。

そして第1試合のシングルマッチ30分1本勝負に「南部ダイバー」のTシャツを着た北村選手が登場!対戦相手は19歳の岩崎永遠選手です。

序盤から両者激しくぶつかり合います。

攻勢に出る北村選手。

このまま行けるか!

さらに飛び技も炸裂しました!

結果は...岩崎選手の勝利。残念ながら凱旋試合を白星で飾ることができませんでした。しかし大きな拍手と声援が会場を包み込みました。

第2試合以降も個性的で魅力的な選手たちが登場します。私の学生時代では「ツッパリ」と呼ばれていた出で立ちで登場したのは横山佳和選手。

「ZERO1」きってのイケメン選手と紹介されていた小幡優作選手。

そして場外乱闘の激しいシーンも。試合を終えた北村選手がガッチリ周囲をガードしてくれています。

ベテラン大谷晋二郎選手の大技炸裂。

全試合終了後、北村選手が挨拶に立ちました。故郷・洋野町で凱旋試合ができた喜びとともに、ずっと応援してくれている両親への感謝の言葉も。

締めのシーン(前列の方の手が被ってしまいました)

「ヒロノジン」として故郷に思いを寄せながら、ひたむきにプロレスに打ち込む北村選手の姿に感動しました。たとえ困難なことがあっても、それに立ち向かう勇気と元気を北村選手から貰ったような気がします。

北村選手、体に気をつけて頑張ってください。これからも応援します!(地域おこし協力隊・藤沢)

hironote(ヒロノート) 洋野町地域おこし協力隊

hironote(ヒロノート) 洋野町地域おこし協力隊

岩手県洋野町

岩手県洋野町地域おこし協力隊です。 2018年4月に2人が加わりました。 観光推進員・移住定住推進員・放課後児童クラブコーディネーター・おおのキャンパス総括マネージャー・グリーンツーリズム推進員 の5人が活動中です!

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