【勝手に連載】田舎で出会った「奇才」の5つの特徴とは?②

前回の記事

https://inaka.arukikata.com/hyogo/shiso/blog/hyogo_shiso_01/2017/12/post-122.html

【勝手に連載】

と命名し、このシリーズも

のんびり書いていこうと思います!

今回は①つめの特徴

明るさ・暗さを両方を持っている

についてお話ししたいと思います!

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明るさ

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暗さ

相反することですが、二重人格とは違います!

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「田舎で何かしよう!」

...と張り切っている人って

THEポジティブ!

明るく・元気なイメージがありませんか?

そういう方もいらっしゃいますが

「奇才」さん

達は張り切りません(笑)

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THE・マイペース!

そして案外

ネガティブ部分を持っています。

でもそれが、いい!!

なぜかって...?

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田舎はネガティブな部分が多いからです。

「人が少ない...

「遊ぶ場所がない...」

「この町に魅力なんてない...」

このような言葉も、ボチボチ出てきます。

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そんな環境で

元気100倍!明るさが命!

の方(特に移住者)が、

「あれやりましょー!」「これやりましょー!」

と地域の方に言っても、一緒に動いてくれる人は少ないです。

じゃあ、どうすればいいの?

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ネガティブを共感することが大切!

まずは、地域の方のネガティブを素直に聞く!

そして、共感する!

そこから、周囲のペースに合わせ

マイペースに行動をし始める!

「奇才」さん

は、これが普通に出来る人です。

明るさがあるから【行動】ができる

暗さがあるから【共感】ができる

20151226_084722.jpg

言葉足らずで、申し訳ないですが...。

私なりの言葉で

「明るさ・暗さを両方持っている」

をまとめてみました!

最後まで、読んでくださって

ありがとうございました(^◇^)

次回更新
1月12日(金)予定

かとパン

かとパン

兵庫県宍粟市

2015年9月に京都市から宍粟(しそう)市に移住し、地域おこし協力隊へ。 現在、森林セラピーガイド・移住相談員業務などを中心に活動中。 その他にも、前職のスポーツインストラクターの経験を活かし、地域の健康づくり活動にも取り組んでいます。 宍粟市での生活から、自給的な暮らしがしたいと思いはじめ、農業・養鶏・狩猟をはじめました!

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