馬産地を担う人づくり★もくし作り講座

競走馬の生産頭数日本一を誇る「北海道新ひだか町」

そんな町で失われそうな貴重な技術があります。
それは、馬を扱う上で欠かせない「頭絡(とうらく)」づくり。

全国的には色々な呼び方があるようですが、北海道では一般的に「もくし」といいます。

新ひだか町では今、「もくし作り」の技術を何とか後世に残したいとの思いから、地域おこし協力隊(糸井いくみ)の企画により、地域住民を対象とした「もくし作り講座」を開催しています。

本年に入ってから既に2回も開催していますが、「もくし」の手編み技術を持っている地元の方を講師として招き、一から「もくし」を編み上げながら、その技術を学ぶとともに、馬産地の将来を考える機会や住民同士のコミュニケーションを深める機会としています。

講師をお引き受けくださった池田幸治先生。
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先生から丁寧に手ほどきを受けながら、皆さん真剣な眼差しで作業に没頭中。
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完成した「もくし」を実際に馬に装着してみたりして・・・
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参加者全員、楽しみながら立派な「もくし」を編み上げることができました。
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これからも継続的に取り組んでいきたいと思っています。

馬力本願_Shinhidaka

馬力本願_Shinhidaka

北海道新ひだか町

はじめまして。日本一の馬産地「北海道新ひだか町(合併前の静内町・三石町)」で暮らす40代後半の中年オヤジです。個人的な視点かもしれませんが、町の魅力を少しずつ発信していきたいと思っています。興味があること、見たい風景、知りたい事などがありましたら、遠慮なくコメントください。可能な限りお応えしたいと思います。

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