わが家の移住体験●第2回 ヒダカプレイヤーズ トークから

image_mark1.jpg

地域おこし協力隊 樋口隊員による企画イベント

毎回3~4名のプレゼンテーターが、

日頃の活動における「熱い想い」を語ってくれます。

私の町にもこんなに素晴らしい、

取り組みをしている人がいるのだ!

という新しい発見が毎回得られますね。

DSC_3072.JPG

今回は、第2回ということで、

新冠町地域おこし協力隊に赴任された 岡和田 好文さんが

地域コミュニティ誌「LOVE♡にいかっぷ」ができるまでをプレゼン。

DSC_30792.jpg

本庄美穂さんワークショップH"eart代表が、

ハーブの新しい魅力を地域にとってどう活かせて

いけるのかなどをお話しされました。

女性たちにとっては切り口が入りやすい話題だったようです。

DSC_3090.JPG

最後に足立玲子さん新ひだか 犬猫ボランティアWARP代表による

保護猫のお話でした。実際、身近に虐待の事件が数多くあるようです。

そういう現実も我々は直視して行かなければいけませんね。

このプレイヤーズトークは5回の開催を予定されており、

次回は11月の予定だそうです。

会場が「映像コーナー」という限定の場所であり限られた人数しか入れませんが、

興味のある方はVTR等で視聴してくださいませ。

DSC_30972.jpg

話は変わって、協力隊の本読んでみました。

私の好きな山形の遊佐町は?愛媛の宇和島は?

岡山の高梁市は?など興味を持って読んでみました。

2015年発行時点で3,000人の協力隊の方々が

全国の市・町・村に入って活動されておられるようです。

いいことのお話も、また、ネガティブなことも聞こえてきますが、

そこにいて、何かをやらなければいけないことは確かなわけです。

人生を楽しんで充実して過ごしてくださいませ。

それでは、また。© kimura

移住コンシェルジュ 木村

移住コンシェルジュ 木村

北海道新ひだか町

馬に恋して、馬がいる牧場の風景が大好きで、2015年から新ひだか町にシーズンステイ。夫婦で東京との二地域居住をしています。町内に自宅を持って、セカンドステージのライフスタイルを模索中です。北海道は本州からの開拓者の方が拓いた土地柄もあり、オープンマインドな住民意識があります。移住相談や生活全般のコンシェルジュとして皆さんのお役に立てれば幸いです。

コメント

この投稿者の移住ブログ

北海道新ひだか町(しんひだかちょう)の移住ブログ