わが家の移住体験 ●物件の購入まで

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 簡単に移住といっても人には背負っている環境があり、田舎暮らしに興味を持っても暮らしていくまではどうか?そう思われる方がほとんどでしょう。わが家も義父の介護、最後の看取りが終わり、これからの老後のあり方を考えた時「セカンドライフを早く自立する」「子供の世話にならない」がとりあえずの目標で、体の動くうちはやりたいことをやろうが二人の共通認識でした。

 新ひだか町へは以前から何回も来ておりましたし、「ちょっと暮らし体験住宅」を3年経験し、来るたびに不動産物件を探しておりました。ただ、東京に身体障害をもって生活する息子がいるので、北海道と年に2〜3回往復せざるをえない事情があり、公共交通でも便利な新ひだか町の町中暮らしを選びました。中古物件が少ないなか、JAしずない不動産部の方のご好意により購入しました。いつ、どこで、どうなるか。人生何が起こるかわからないなら、二地域居住という住み方もセカンドライフには選択肢にはなると思っております。

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■購入物件概要

イオン静内店より徒歩5分。新ひだか町図書館まで7分。

敷地面積 330㎡ 借地権付き住宅 築45年 室内5LDK。

建物価格 200万円 借地賃借料 月17,000ぐらい×20年

内部状況はこんな感じでした。ここから改装をしてきたわけですが、少しづつ北海道事情を書いていきたいと思います。

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不動産の物件情報は新ひだか町HPに紹介されている不動産会社各社のHPで随時更新されております。土地、新築物件などの価格はこちらで参照にしてください。それでは、また。© kimura

移住コンシェルジュ 木村

移住コンシェルジュ 木村

北海道新ひだか町

馬に恋して、馬がいる牧場の風景が大好きで、2015年から新ひだか町にシーズンステイ。夫婦で東京との二地域居住をしています。町内に自宅を持って、セカンドステージのライフスタイルを模索中です。北海道は本州からの開拓者の方が拓いた土地柄もあり、オープンマインドな住民意識があります。移住相談や生活全般のコンシェルジュとして皆さんのお役に立てれば幸いです。

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