再チャレンジ 藍の種取り

この日は、藍の種取 再チャレンジです笑。前回の様子はこちら

先日は、花はまだ濃い桃色が鮮やかで種が未熟だったのですが、↓↓

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そろそろ花がカラカラになって種が落ちてしまうから近日中においで とのことでした。この日の藍畑 ↓↓

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前回と同じメンバーでお邪魔しました

最近は日が落ちるのが早くて、まだ14時前だというのに日が傾いて風が冷たくなってきました。

お茶っこもそここに 早速畑に向かいます。

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前と比べると 花が茶色く乾いていました。 茶色くカラカラになったものを選んで 手ですりつぶします。

パラパラパラ...

乾いた音がして、ボウルに種が落ちていきます。 花の殻は、風に飛ばします。風がないときは、ふっと吹いて飛ばすそうです。

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うっかりまだカラカラでない花をすりつぶすと、未熟な黄緑色の種が混じるので

「黄緑色の種を混ぜた人 責任をもって取り除けよー」

と農家民宿のお父さんに言われました( *´艸`)心して取らねば笑

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「口を動かさずに手を動かせー」 とお父さんに激を飛ばされながら のどかな畑に腰を下ろして種の収穫を教えてもらいました。

...しばらくして お父さんのボウルと私達のボウルを見比べると

「殻ばっかやないか!!!

あれー?( ^)o(^ )よく見ると 種と殻が分離しきれていなくて、殻ばっかに見えます。笑 

しかも畑に種が落ちまくっていました苦笑

お父さんのボウルは、つやつやと種が黒光りしていました。

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まあ、我らは初めての種取ですし!笑

このお父さんのボウル1杯で、だいたいお父さんの畑分ぐらいにはなるそうです。

こんなに小さい種から芽が出て、刈っても刈っても新しい芽が生えてくる生命力の強い 藍になるとは想像できません。

次回藍の栽培に挑戦するときは、地面に植え替えたいです笑。

畑から引き上げて、お茶っこしました。奥ではお父さんが殻取りの仕上げをしています笑。

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さらに黒光りが増しました

秋空の中、せわしない日常から 少し息をつける ひとときでした。

綱 真奈美

綱 真奈美

福島県南相馬市

鳥取県出身のツナです。農家のお父さん、お母さんが営む「農家民宿」をみなさんにもっと知っていただくために南相馬市にやって参りました!気が付いたらそっと『ミス農家民宿』のタスキがかけられていました。南相馬の諸々をツナ目線でお送りしていきます。

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