金柑をもとめて...

ある日、農家民宿で取材をして(ご飯をいただいて...いえ、お仕事です!)おりますと、

Aさんから連絡がありました。 「今度東京のイベントでカクテルを作るので、金柑60個を準備できる農家さんを紹介してください」

...きん かん...60個...!? そもそも金柑てどんな大きさだっけ、のど飴になるやつ(?)でしたっけ苦笑

私の知り合いにそんなに大量に収穫できる心あたりの方がおらず、どうしたものかと思っておりました。

すると、お台所に...( ^ω^;)!?

E7A14B3D-8772-4774-BDB8-923083234DC5.jpeg

あるではありませんか!!ボウルいっぱいの金柑が!!!

「ここここここの果実はなんでしょう!?」

「きんかんよー、お友達にいただいたの」

なんたる幸運!

さっそくAさんに報告し、後日金柑のおかあさんを訪ねました。

お話をいただいたのは12月、2月まで金柑を枝に実らせたままにしてくださるとのことでした。 ...2か月、保つのでしょうか...?

BE925C71-92B9-4D74-8061-D7DA9A22B49B.jpeg

2月某日、おかあさんは快く金柑を見せてくださいました。

驚くべきことに、ボウル2杯分の大量の金柑は、1本の木から収穫したそうです。まだまだたわわに実っていました。口に入れると、 おー、キンカンのど飴の味がするー笑

果実って枝に残しておいても、保つのですね!

数日後、金柑を収穫に行きました。

4D9ADEAD-4B1B-4425-BAEA-0A20C1BFAD56.jpeg

おかあさんとお話しながら収穫していると里山から

にゃおーーーー にゃおーーー

B699DC91-9765-44B2-9747-9B4681D803C7.jpeg

とネコの鳴き声が。なんと、飼い猫の ヤマトくんだそうです!

F39BB1A0-1DDD-41CD-83DD-FCAF13D2EBFE.jpeg

日中は里山を駆け回り、夕方お家に帰ってくるそうです。わいるどー笑

525820BA-6BC7-4FFD-A10B-96364F5748B7.jpeg

60個以上の金柑を収穫し、勢いで白菜とおネギを収穫し(笑)両手に抱えきれないほどいただいて帰りました。

金柑は、東京に郵送され 1夜かぎりのBar Kinkan でカクテルになりました★

綱 真奈美

綱 真奈美

福島県南相馬市

鳥取県出身のツナです。農家のお父さん、お母さんが営む「農家民宿」をみなさんにもっと知っていただくために南相馬市にやって参りました!気が付いたらそっと『ミス農家民宿』のタスキがかけられていました。南相馬の諸々をツナ目線でお送りしていきます。

コメント


  • *メールアドレスは公開されません

この投稿者の移住ブログ

福島県南相馬市(みなみそうまし)の移住ブログ