やっとこさタケでごはんをたく...のか!?

タケでごはんがタケちゃうツアーも2日目の朝を迎えましたー さあ、お楽しみの朝食ですよ〜...... ...みなさん起きてこられない!!そうですよね...!!昨夜は楽しかったですもんね!! 37C087DD-F64E-42F3-90DE-BA92E5C9B066.jpeg 部屋に差し込む朝日につられて、みなさんゆっくり起きてこられました笑 B4FDF687-6DBF-4ADD-9229-B7F6554D6C08.jpeg こちらは、農家民宿森のふるさとさんの朝食です。朝からついつい食べ過ぎてしまいました苦笑 朝食を済ませて、タケでごはんを炊く会場となる 農家民宿 翠の里さんへ。 お父さんの指示のもと、タケを切り出します。竹って一人で伐採できるのですか!?お父さん 939B8A94-9534-42CB-A422-6123251314EB.jpeg は慣れた手つきで、だるま落としの要領で竹を伐採されていました。すごい♪(v^_^)v いよいよタケの加工です。2人1組になって作業します。じつは、1日目にスーパーに立ち寄って、タケ飯盒に入れて炊きたい具材を各々買っていました。その具材を発表してもらい、一緒に炊いたら美味しそうな人と組んでもらいました。ナイスアイディアありがとうございます!! ちなみにつなつなは、比内地鶏の出汁で、パートナーは、ホタテ!!の方です。美味しいに決まってますよね!?笑 まずはタケ飯盒のフタを作ります。ノコギリを繊維に垂直に入れて、次に繊維に平行に工具のノミを当てて、打撃を加えます! D22D25DC-41AC-4A66-A0B6-989EFDA8144A.jpeg 7981886D-912F-4FB3-BC49-316683673E3C.jpeg するとスパーンと!繊維に沿ってフタになる部分が、割れ...割れ...割れない!私は実験もかねて、もう何度もやってるのにおかしいなあ! 「...つなつな、さすがですね( ̄ー ̄)」ニヤリと参加者さんに言われました笑 すぐにタケの扱いに慣れた組、なかなか手こずる組(おかしいなあ!)と早朝からわーわー賑やかでした。でもご近所さんにおこられません。 だって里山ですもん!!!! 7192802C-D00D-4A97-BEB2-5F26E81C2253.jpeg タケの準備が出来ましたら、お米と具材をタケ飯盒に詰めていきます。お米は、翠の里のお母さんが1時間前から洗って水に浸けて下さいました。1人一合なので、合計2合を一本のタケに詰めます。「1合はだいたいお椀にこれぐらいです」と私が実際にお椀にとってみせたのですが、 「...ちょっとつなつな信用できないんで計量カップ借りていいすか笑」 あれ!?つなつなの扱い、もうそんなですか!?昨日からのアテンドの様子から、つなつなはちょっとヤバいと思われたようです( ̄▽ ̄;) 4BA185F3-E38D-40FF-94A5-1DCD003D8324.jpeg ファイヤーキーパーのお父さんの所へ行きましょう!
綱 真奈美

綱 真奈美

福島県南相馬市

鳥取県出身のツナです。農家のお父さん、お母さんが営む「農家民宿」をみなさんにもっと知っていただくために南相馬市にやって参りました!気が付いたらそっと『ミス農家民宿』のタスキがかけられていました。南相馬の諸々をツナ目線でお送りしていきます。

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