地方移住を検討している方へ、田舎の暮らし方ブログ

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移住ランキング、鳥取県が上位の理由を調べてみました☆

こんにちは。田舎の暮らし方編集部です。

突然ですが、移住先を検討する際に「ランキング」って気にしますか?

「自分だけのふるさと」を探すのに他の人の動向(ランキング)を気にするのはナンセンスだという意見がある一方、そうは言っても人が良いというには理由があるはずで、やはり参考になるという意見もあります。

今回お伺いした【鳥取県】は、移住関連のどんなランキングでも常に上位にいる県の一つです。

鳥取県でランキングといえば、まずは何といっても【鳥取市】でしょう。
田舎暮らしの本(宝島社)による【2017年版 第5回 日本「住みたい田舎」ベストランキング 総合部門ランキング 第1位】です。参加した全国500の市町村のなかで、82項目にもおよぶアンケートの結果1位に輝きました。

鳥取市の移住ブログはこちら

県全体でみると、
人口10万人あたり交通事故発生件数 (全国1位の少なさ)
人口10万人あたり刑犯罪認知件数 (全国14位の少なさ)
安心して暮らせる(交通事故や犯罪件数が少ない)

世帯主の片道通勤時間 (全国2位の短さ)
1住宅当たり持ち家延べ面積 (全国8位の広さ)
心豊かに過ごせる(通勤時間が短く、広い家に住める)

人口10万人当たり体育館数 (全国1位)
人口10万人あたり図書関数 (全国4位)
文化的にすごせる(体育館や図書館が多い)

人口10万人あたり医療施設従事医師数 (全国6位)
老年人口千人当たり老人ホーム定員数 (全国9位)
老後も安心(医師数や老人ホームが多い)

人口10万対医療施設従事小児科医師数 (全国2位)
6歳未満人口10万人当たり保育所数 (全国6位)
待機児童数 (全国1位の少なさ)
教員1人あたり小学校児童数 (全国4位の少なさ)
教員1人あたり中学校生徒数 (全国3位の少なさ)
育児にやさしい(1人あたりの医師・教員数が多く、手厚いサービスが受けられる)

このように、選ばれるからにはしっかり理由があるので、自分の求めている条件に合っているかどうか、見極めるといいと思います。

ランキングに表れない魅力もたくさんあります。たとえば移住者同士の「コミュニティ」。鳥取県大山町へ移住した中村さんが中心となって立ち上げた【築き会】は、大山町のUIJターン者を中心に活動する若手起業家による任意団体です。古民家の再生・保存、移住定住の促進、地域資源の活用と地域活性化を図ることを目指し、様々な活動を展開しています。移住の相談も受けていますので、こういった方々がいれば不安も軽減されるのではないでしょうか。他にも、
 【鳥取ふるさとUI(友愛)会(鳥取市、県東部)】
 【NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会(鳥取市、鹿野)】
 【うみねこ舎(岩美町)】
 【IJU大学(倉吉市)】
 【コトウラ暮らし応援団(琴浦町)】
 【ほわっとよなご応援隊(米子市)】
 【NPO法人なんぶ里山デザイン機構(南部町)】
など、移住者を中心とした地域活性に取り組むネットワークがたくさんあるのも鳥取県の魅力です!

IMG_1638.JPG※写真右が中村さん

移住者への支援体制もしっかり整っています。欲しい情報はインターネットでも手に入りますし、直接ご相談されたい方は東京・大阪でそれぞれ相談することができます!

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移住相談会(セミナー)も毎月開催されているので、ふるさと回帰支援センター(有楽町)、またはとっとり・おかやま新橋館(新橋)にぜひお越しください!
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実際に移住した方々の生の声がまだまだ足りないので、当ブログとしても頑張って情報を集めて発信していかなければいけませんね。(鳥取県在住のブロガーさん、市町村のご担当者のみなさん、お問い合わせお待ちしております)

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