地方移住を検討している方へ、田舎の暮らし方ブログ

Powered by 地球の歩き方

都心部とのギャップが魅力に変わる
鹿児島県での生活。

こんにちは。田舎の暮らし方編集部です。

移住を具体的に検討していくと「仕事」「物件」「買い物」など様々な要因が頭に浮かびますが、そもそも移住を検討するきっかけってどんなことでしょう?テレビなどで情報を目にし、よりよい生活を求めるというのも一つのきっかけとしてあると思いますが、旅先で出会った圧倒的な景色、印象に残った人の営みなど、インパクトの強さがきっかけになることもあると思うのです。

そのインパクトの強さで言ったら、鹿児島県はかなり上位にくるのではないでしょうか。海と山と島々によって形成されるダイナミックな自然、その恵みをいかした豊富な食材や温泉。今回は「かごしま移住・交流セミナー」にお伺いしました。

iStock-504071044.jpgのサムネイル画像


今回の参加市町村はこちら

鹿児島市
「豊かな自然」「美味い食」「個性あふれる歴史」「人の温もり」~魅力、てんこ盛り~
人口60万人の南九州中核都市。野村総合研究所のリサーチによる「成長可能性都市ランキング」で第5位にランクインしています。

日置市
夕陽の沈む海派・自家農園の山派、贅沢な両方取り、そんな条件が揃っています。
田舎暮らしをしながら、何かあれば鹿児島市へ30分でいける立地は、まさに「ちょうどよい田舎」です。

十島村
大和・琉球の文化の影響を受けた特有の文化がある人情豊かな場所です。
7つの有人島と5つの無人島で構成され「トカラ列島」とも呼ばれる十島村。海の透明度にはただただ感動します。

さつま町
自然が育む新鮮な食と気軽に利用できる温泉に癒やされながら生活してみませんか?
トロトロしたお湯が特徴の「紫尾温泉」で有名なさつま町。薩摩切子に魅了されたという移住者もいるそうです。

霧島市
飛行機をおりたら、そこは霧島市!!
県内の移動が大変な鹿児島県にあって、空港があるのが霧島市。このアクセスの良さがポイントです!

南大隅町
「海・山・川」三拍子揃った歴史と自然豊かな町です。
本土最南端・陸の孤島。裏を返せば手付かずの自然が待っています!「雄川の滝」のエメラルドグリーンはまさに秘境です!


鹿児島県全体としての基礎知識をいくつかご紹介しますね。

まず、霧島市や指宿市に代表されるように「温泉」が有名です。とても有名です。県内には2,771ヶ所も源泉があり(全国2位)、町のあちらこちらに気軽に寄れる温泉があります。鹿児島の人にとって、温泉は「旅行」ではなく「日常」なのです。

次に「食」が有名だと思います。豚、牛、鶏、さつまいもなどの農業、マグロ、ブリ、カンパチなどの漁業(養殖業)、焼酎やかつおぶしなどの加工品、どれも全国的に有名ですね。豊かな自然がもたらす恵みというところでしょうか。

また、生活に関連するところでいうと「桜島」を連想する人も多いかもしれませんね。海をはさんで臨む雄大な桜島はご存知のとおり活火山ですので、日常的に噴火していて風向き次第で灰が降ることもありますが、こうした日常とも「共生している」のが鹿児島県です。(詳しくはこちらをご覧ください)

kagoshima0822.jpgのサムネイル画像

地元に住むみなさんが口を揃えておっしゃっていたのが「通勤時間の短さ」。だいたい10~15分だそうです。通勤時間が短縮できる分、出勤前、帰宅後にできることが少しずつ増えるのでしょうね。「歌いながら」「コーヒーを飲みながら」通勤できるこのゆとり、こうした変化の積み重ねが幸福度を少しずつ上げていくのだと思います。

次回、9/10(日)に開催される「ふるさと回帰フェア2017(東京国際フォーラム)」でも、鹿児島市、霧島市をはじめ、田舎の暮らし方ブログでも活躍中の出水市など、鹿児島県の自治体が出展されます!ウェブでの情報集めだけではわからない地域の魅力を、ぜひ聞きに行ってみてはいかがでしょうか??

特集