シミズの!もっと内子を語らせて☆【内子編】

こんにちは!愛媛県内子町地域おこし協力隊のシミズです(^ω^)






毎日暑いですねー!
3連休という方も多いのでは?


シミズは絶賛仕事ちうです!(T∀T)ノ"






さて!

以前、こちらのブログでもザックリ内子についてお話させてもらったんですが、それだけじゃ内子の魅力を全然伝え切れてナイッ!o(>д<)o






と、いうことで!



今回から内子を3つのエリアにわけて、より詳しくご紹介していきます!(^^)ゝ





初回は私の住む、内子エリア!




まずは、テッパン!

歴史情緒あふれる町並み&内子座!





江戸末期から明治時代にかけて、木蠟生産で栄えた内子のまち。
そのにぎわいを今に伝える、立派な商家の町並みが今も残っています。

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"木蠟(もくろう)"って言葉、初めて聞いた方も多いのでは?




木蠟とは、ハゼという漆の仲間の実から搾った、植物性の蠟のコト。

内子では、伊予式蠟花箱晒し法(いよしきろうばなはこさらしほう)という方法が生まれたことで、良質な白蠟の生産できるようになり、その質の高さから海外にまで輸出されていました。
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そういった歴史を背景に、内子のまちの人たちが大切に守ってきた町並み。
ここでは、こんな情緒あふれるイベントも♪

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毎年、中秋の名月にあわせて「観月会」が行われ、あんどんで照らされた町並みは、幻想的な雰囲気に包まれます(´∀`*)、(今年は10/3、4)







そして、内子座!

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大正5年に建てられ、ただ今101歳!
しかも!
現役バリッバリの"生きた芝居小屋"なんです!



ふだんは、舞台や花道、奈落といったバックヤードまで見学可能!

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そして、落語や狂言、演劇にはじまり、地元太鼓サークルや高校の吹奏楽部の演奏会まで幅広く使われ、地元の人に愛されている芝居小屋です。

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また、内子座の近くには元気な商店街も!

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毎年8/6、7は「笹祭り」が開催され、たくさんの人でにぎわいます☆

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それでは!

今度は、郊外エリアを見てみましょう!









中心部から車で約10分の大瀬地区。
車をちょっと走らせると、のどかな山あいの風景が広がってきます。

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大瀬は、柿の生産がさかん!
シーズンになると、道路沿いの無人販売所においしい柿を求め、町外からもお客さんが来るほど!


また、ノーベル文学賞作家、大江健三郎さんのふるさとでもあります。










春には、こんな楽しいイベントも!

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かつて、木材を筏にして出荷するため、行われていた「筏流し」。
今は、地元の方がイベントとして復活させ、昔ながらの蓑笠姿で筏師の巧みな竿さばきを見ることができます。













次に紹介するのは、美しい農村風景が今も残る石畳地区。
私のお気に入りスポットのひとつです。y_photo094l.jpg14.JPG








かつての水車がまわっていた風景を再現しようと、地元のひとが復元した水車小屋があったり、

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屋根付き橋が参道になっている、神秘的な弓削神社。

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会うといつも気にかけてくれる、あたたかい地元の人たちも魅力です。

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いかがでしたか?

コレだけでも内子町へ行ってみたくなったでしょ~~~?!(^w^)






でもでも!
内子の魅力はまだまだあるんですっ!!!



あと2時間くらいしゃべれそうだけど、今日はここらへんにしときます!w










次回は、五十崎(いかざき)編!

お楽しみにぃ~♪(´∀`)

清水香奈

清水香奈

愛媛県内子町

宮城県仙台市出身。趣味は鉄道と旅行。 2015年4月~内子町地域おこし協力隊観光振興担当として着任。元美容師の経験を活かし、内子の町並みをあでカワイイ(艶やか+可愛い)着物姿でいっぱいにするべく「内子あでカワプロジェクト」を企画・運営。着物の着付け体験を通して、内子の魅力を感じてもらえるよう日々奮闘中!ゆかりのない愛媛で移住lifeを満喫するアラサー女子です☆

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