イノシシとシカの解体ワークショップに参加しました

千葉県鋸南町は、狩猟について一人でも多くの人に知っていただくため、「狩猟エコツアー」を実施しています。猟師の仕事を体験したり、ジビエ料理の作り方を体験できるワークショップが開かれています。

中でも人気なのが、「解体ワークショップ」。今回は定員20人のところ116人の申し込みがありました。

講師は、JPN野生鳥獣研究所代表で農林水産省農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーの有泉大先生。レクチャーを受けながら、解体をしました。

2頭のイノシシと1頭のシカの皮を刃物で剥ぎ、部位ごとに分け、肉の塊にしていきます。女性参加者は「けっこう力のいる作業ですね」と言いながら、真剣に取り組んでいました。

今回は、解体作業を動画でお伝えいたします。一部、残酷と思われるようなシーンがありますので、ご注意ください。

千葉県南房総地域

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