イノシシとシカの解体ワークショップに参加しました

千葉県鋸南町は、狩猟について一人でも多くの人に知っていただくため、「狩猟エコツアー」を実施しています。猟師の仕事を体験したり、ジビエ料理の作り方を体験できるワークショップが開かれています。

中でも人気なのが、「解体ワークショップ」。今回は定員20人のところ116人の申し込みがありました。

講師は、JPN野生鳥獣研究所代表で農林水産省農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーの有泉大先生。レクチャーを受けながら、解体をしました。

2頭のイノシシと1頭のシカの皮を刃物で剥ぎ、部位ごとに分け、肉の塊にしていきます。女性参加者は「けっこう力のいる作業ですね」と言いながら、真剣に取り組んでいました。

今回は、解体作業を動画でお伝えいたします。一部、残酷と思われるようなシーンがありますので、ご注意ください。

きょなん町地域おこし協力隊シミズ

きょなん町地域おこし協力隊シミズ

千葉県南房総地域

東京生まれ、東京育ち。気候のよい地方の生活にあこがれ、2018年9月から、千葉県の鋸南町(きょなんまち)に移住。東京・目白にある女子大を卒業後、「たくさんの人と出会いたい!」という好奇心から、10年間、新聞社、雑誌社で記者の仕事を経験。忙しすぎる生活に疑問を感じ、一般社団法人に転職するも、2016年、経営難のため退職。「人生何があるか分からない」ことを思い知り、大学の短期カリキュラムに入学。生き方を模索する。ローカルライフに興味を持つ中で、地域おこし協力隊という制度があることを知り、鋸南町に応募、思わず採用される。アラフォー過ぎ。なぜか独身。さびしいはずもなく、人生を謳歌中♪ 都会の女性が単身で地方に移住し、体験したこと、日々考えることをつづっていきます。

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