「移住者のお仕事現場」 安房暮らしの研究所

こちらは、金土日にオープンしている生活雑貨店、
安房暮らしの研究所。

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安房暮らしの研究所 所長の菅野さんが、こだわり抜いてセレクトした、
国産地元産の商品が並びます。

食べ物から工業製品にアート作品まで多種多様。

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また、菅野さんは、フリーペーパー『0470を隔月で発行されていて。
0470は安房地域の市外局番)

房総の「いま、これまで、これから」を独特な切り口で発信されています。

全国各地のフリーぺーパーも、たくさん置いてありました。
表紙だけを見てもみな個性的で楽しくておしゃれ♪

お店オープンまでには、いろいろなドラマがあったよう。
物件探しは、なかなか不動産情報にのらないものを、歩いて聞いて直にあたったそうです。

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こちらは元漁協だった建物。

当時の金庫はギャラリーに変身していました!
その時々、さまざまなジャンルのアーティストさんの作品が展示されます。

商品棚は、当時のカウンターです。

壁一面のメッセージ。

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オープン当時、お世話になった方や、安房暮らしの研究所を訪れたお客さんから...。

「あそこのお店、落書きできる壁があるってー!」と子どもたちのあいだで口コミが広がり、小学生がわんさか描きにやってきたこともあるとか。

(※現在は書き込みストップ)

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週末ごと、海に癒されに、波に浄化されに来ていて、2010年に移住されたそう。

現在は、週三日は生協のパルシステムで配達員を、残りの一日は取材にあてているとのこと。

今では、遠くからの方はもちろん、お茶のみに寄る近所のおじいちゃん、おばあちゃん、そして小学生までも気軽にやってくるそうで、すっかり地域に溶け込んで。

...

「まずは南房総においでよ」っていうから行ってきたよ♪レポ【Part7】
【1日目】11月3日(金)16:10

F.敦子/f.tonnco

F.敦子/f.tonnco

千葉県南房総地域

南房総市在住。 ふるさとの房州・安房(あわ)と呼ばれるこの地に、家族を連れてUターン。 夜の本当の暗さとこぼれるほどに瞬く星の数に驚き、夏のカエルの大合唱にオドロキ、季節の風の匂いにおどろく、都会育ちの夫に愕かされる日々。 初夏は水のはられた田んぼに空と山が映りこみ、秋には素晴らしい穂波~~が目のまえに広がる、のどかな里山暮らし。 「平成29年度南房総市主催事業 新しい働き方講座」二期生。初級(基礎)、中級修了。 市民ライター(フリーランスライター)として、地元民目線と移住者目線、両方から、南房総の今をお届けします。

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