ママたち大助かり!子ども服交換会第二弾。

こんにちはーハナザワでーす。

前回好評だった子供服交換会の第二弾の開催が決定いたしました。

↓前回の様子↓

これ便利!子ども服交換会をやってみたよ。

多くの人があったらいいなと思っていること、それを形にしていきやすいのは"地域おこし協力隊"という立場じゃないでしょうか?

今日はそんな話題も含めお話してみたいと思います。

子ども服交換会って便利!

子どもってすぐ大きくなるんですよ。「来年も着れるかなー」なんて思っていると、翌年にはパッツンパッツンなんてことも何度あったことか...

保育園では昼に毎日着替える+ストックを毎日2セットもっていかなきゃいけないし、常に洋服不足です。
雨が降って洗濯物が乾かない日が続くとヒヤヒヤします。

まあ、そんな事情は子供は知ったこっちゃない話なのであーあー汚す汚す。

こら、袖で口拭くな!


スーパーでゴロゴロするな、お前はモップか!!

なーんてことの繰り返しです、日々。

なので子ども服って何枚あっても多すぎることはないのです。


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10/11(木)子ども服交換会開催告知

宣伝させてくださいね。

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今週11日の木曜日、鋸南町中央公民館で行います。

午前の部9:30~と、午後の部15:00~とありますのでご都合良いほうでお越しください。

もちろん、町外の方も大歓迎。
お子様がもう大きくなっちゃってる方からの寄付も喜んでお受けします。
勿論、現役子育て世代の方、マタニティの方、お洋服の持ち帰りだけでも大丈夫です。


費用は掛かりません。
お持ち帰り用の袋などは準備がないのでそれだけご用意ください。

詳細は↑のチラシに書かれておりますので拡大してみてみてね。



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地域おこし協力隊って地域のニーズを形にしやすい立場

地域おこし協力隊ってとにかくフットワークが軽い。
採用される自治体にもよるんでしょうけど、鋸南町の場合は基本"町のためになるなら"がベース。
いいことはどんどんやってみましょう。ってスタンスなので、こういう事は比較的実行しやすい。

別に協力隊でなくてもやる気と熱い思いがあれば誰でもどこでも何かを始める事は可能なんでしょうが、現実問題、

時間とお金がかかる。

そう、例えばポスターやチラシを印刷したり、装飾品を準備したり、アンケートを用意したり、ペンや模造紙地味にお金がかかるんです。
そしてそのポスターを町内に張り出したり、SNSで宣伝したり...お問合せ用のメールアカウントの取得、問い合わせの対応、会場を提供して下さる施設さんとの打ち合わせなど、案外時間も消費する。

お仕事や子育てしながら片手間で行うのは案外大変だと思います。
その点、協力隊はそれ(地域を元気にすること)が仕事なので、じっくり綿密に考案できるので助かります。

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子ども服交換会をやってみよう

やり方の詳細につきましては前回のブログで書かせていただいたのでそちらをご参照くださいませ。

今回は2回目なので更に前回バージョンに付け足したアドバイスを。

・男の子服と女の子服をバランスよく置く

前回やってみて驚いたのは

圧倒的に女の子服の集まりが多く、男の子の服が少ない!

ということ。

偶然でしょうかねえ。
でも女の子の服ってかわいいの多いからやっぱりママ心としては一枚多く買いたくなっちゃうんですかねえ。

・装飾大事!!

これは意外でした。
一緒に交換会をやってくださるパートナーのママさんのセンスがとてもよく、ガーランドやテーブルクロス、ハンガーでディスプレイ等をして下さったのですが、それがあるとないとじゃ会場一目瞭然。

ママ心を掴むためには会場の見た目も重要!

というわけで装飾で是非かわいい会場づくりしてみてください。
楽しい音楽とかあると尚よし。

・接客

当日、イベントを知らずに来てくださったママさんもいました。
その方たちは当然、何が行われてるか全くわからないので、イベントの趣旨が書かれた看板やフライヤーを用意したり、なにより言葉で説明してあげるのが一番だと思います。


・片付け

会場を提供して下さった方々へ、感謝の気持ちも込めてお片付け&お掃除はしっかりと。
これ、次回も快く会場を貸していただく為に何より大切だと思いました。
場所があってこそできるイベントですからね。

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まとめ

いかがでしたか、子供服交換会。
簡単で、準備も少なく、みんなから喜ばれるイベントだと思います。
宣伝や集客は必要ですが、口コミで広がっていくのがママネットワークのすごいところ。

自分が"こんなイベントあったらいいな" "こんなのあったら便利"って思いを形にしやすいのも地域おこし協力隊の立場だと思います。

自分も楽しめて地域の役にも立てる子ども服交換会、是非皆さんの町でもやってみてください。

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きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

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