ガレット食べた事ある?鋸南オシャレ化計画実施中

こんにちはーハナザワでーす。
先日鼻時が出ました。

三十路過ぎての鼻時は焦りと同時に不安な気持ちにかられますね。

さて、年を重ねるにつれて、日々痩せにくくなってきていることをじわじわ感じております。
ならばせめてカラダに優しいものを!

ガレットってご存知でしょうか?
簡単に言いますとそば粉のクレープのようなイメージ。

先日、ここ鋸南町の耕作放棄地を活用した蕎麦の栽培のお話をしました。
(詳細はこちら⇒作って食べて楽しく美味しく地域おこし☆ガレット教室参加者募集中)

で、その鋸南町産そば粉を使ったガレット教室が無事先日開催されましたのでレポート。

ガレット教室当日の下準備

初めての料理教室開催。
私は取材&カメラ担当で参加です。
先生はじめ、役場スタッフさんもちょっぴり緊張でソワソワ。

講師のあやちゃん先生。
プライベートでもとても仲良くして頂いておりまして、時々手作りのクレープやどら焼き、クッキーなんかを差し入れしてくれるんだが、どれも本当に美味しいんだなー。さすがプロ。
料理できない私からしたら、自分のその手で、美味しいものが生み出せるってもうそれはまさに

"ゴッドハンズ"(神の手)。

下準備.jpg

↑これはね、そば粉をオーブンで炒る作業。
こうすると蕎麦の香りが立って美味しくなるんだって!

へえ~知らなかった~!!

確かにいい香り!

香ばしくて、んー例えるなら

新品の畳のような、
いや違う、
ヒノキのような、
これも違うか、
炒ったピーナッツのような、
うん、香ばしくてザクザクするような香り。


わー私、ボキャブラリー乏しい!!残念!

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ガレットって意外と簡単

名前が洒落てるもの、特におフランス系のお料理って作る工程が難しそうな感じするよね。
(ちなみにガレットもフランス発祥)

し、か、し、だ。


ガレットって本当に簡単。
生地に関してザックリ言えば、粉と水を混ぜて焼くだけ。

あー簡単、実はガレットってズボラ料理だったのねー!

好感度急上昇!


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クッキーも同時進行で作ってみる

先生のすごいところはさ、2つの事を同時進行で手際よく進められるという事。
ガレット作りながらクッキー焼くとか。

私もやるよ、そりゃ。
朝ごはんのトースト焼きながらおかず作るけど大抵の場合、焦がす。
そしてその焦げたものは私が食べるという、

ああ、ちょっと健気な母、私。みたいな。

さて。
クッキーを作ってみようだなんて発想、端っからない私にとってこのクッキーづくりは

意識の革命でもありました。

だってね、クッキーもガレット同様、本当にシンプル。
これまたザックリいえば、粉と油分と水分を混ぜて伸ばして焼くだけ。

お菓子作りって結局のところ、焼き菓子に限って言えば混ぜて焼くだけという実にシンプルな工程なのかもしれない。

バターと砂糖を混ぜてそば粉入れて混ぜて、そうすると以下のような饅頭みたいなものになる。
少し寝かせるらしい。
あー私も寝たい、私は起きて働いてるのにお前は寝るのか。

クッキー手順.jpg

さて、寝起きの饅頭みたいな物体を伸ばす作業。


まさにゃん.jpg

これは役場のデキル若者、まさにゃん。
料理は嫌いじゃないとだけあって、楽しそう。
参加者より楽しんでるようにも見えなくもない。型抜き中、終始笑顔がこぼれまくるまさにゃんでした。

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見たまえ!ガレットはただ盛りつけただけなのにインスタ映えする食べ物だった

各テーブルにお野菜を配布。
盛り付けは各自お好きなようにお願いしたところ、皆さんキレイに盛り付けてくださいいました。

卵の硬さも好みに合わせて、硬めがお好きな人もいれば、生卵くらいトロっとした人が好きな方も。

ガレット盛りつけ.jpg

因みに一番下のガレットは私の作品。
はいはい、性格出ますねー。

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そば粉のクッキーはクッキー界の革命児かもしれない

先ほどの生地を型抜きしました。
そば粉の色ってもう焼く前から香ばしそうな色しててキレイ。

クッキー型抜き.jpg

特に子どもは喜んでくれて、型を使わず手でこねてアンパンマンやキャラクターを作ってみたり、発想が柔軟。


ささ、焼き上がりは以下。

クッキー完成.jpg

焼く前より更にこんがり仕上がりました。
お味は噛めば噛むほど蕎麦の風味が広がり、食感はダイジェスティブクッキーに似ています。
そば粉とバターと砂糖というシンプルな素材ながら奥深い味。

なんだろう、クッキー食べてるのになんかカラダにいいことしてる気がするし、"太るかも..."っていう罪悪感がない!
これは、、、このクッキーは鋸南町に革命をおこすことができるかもしれない!((((震))))

ま、私は作らんけど。

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見てキレイ、食べておいしい、そしてヘルシーなガレット

完成しました。
皆さんのガレットの写真を撮らせていただきました。
まるでお花のブーケみたい!!

ガレット完成.jpg

こんがりベーコンにしっとり玉ねぎ、そしてとろーりチーズに半熟卵。
ガレット生地の香ばしさがこれら具材&お野菜がお口の中でいい感じに絡み合います。

一枚でかなりの食べ応え。

なのにそば粉は低糖質でお野菜もしっかり摂れてカラダにも優しい!

これはもう女子の強い味方ですね。
今日は革命が多い一日ですね。


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次回開催告知&参加者募集

実はこのガレット教室、7月スタートで毎月1回、10月まで開催されます。
詳細は以下のチラシをご覧くださいませ。

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8月分の応募は〆切っておりますが、役場さんに確認したところ、まだ空きがあるようなので受付可能とのこと。

ご興味ある方は是非。

9月はほぼ満員です。
10月は受付がまだ先なのでもう少々お待ちくださいませ。

↓↓↓お問い合わせ先はこちら↓↓↓

鋸南町地域振興課農林水産振興室
電話(0470-55-4805)
メール(nourin@town.kyonan.chiba.jp)


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まとめ

いかがでしたか?
お料理教室って一度参加すると病みつきになりそうです。

おうちでは準備や洗い物が大変だったり、中々重い腰があがりませんが、みんなでやると洗い物も苦にならない!
因みに参加者さんみなさんほぼ全員初対面でしたが、お料理が完成する頃には打ち解けておりました。

食事会.jpg

料理教室は地域の復興・そして町の方々との交流も深めるきっかけにもなります。
私も移住者なのでまだまだこの町の事も知らないことばかり。
昔のきょなん町の話や地域の事を参加者さんたちから聞く事が出来て楽しい会になりました。

どうぞ、料理が好きな方も苦手な方も、次回のガレット教室に参加してみてはいかがでしょう?
町外の方、男性の参加、おひとりさまも子連れのお母さんも大歓迎ですよん。

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きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

この投稿者の移住ブログ

千葉県南房総地域(館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町)の移住ブログ