この町の第三の病院。"おもちゃの病院"におもちゃを入院させてみた

こんにちはーハナザワでーす。
胸やけが止まりません。

さーて今日は病院の話。
といっても人間の医療でも動物のでも病院でもありません。

おもちゃの病院でございます。

さーいってみよー。

おもちゃの病院とは?

ご存知でしょうか?おもちゃの病院。

こわれた「おもちゃ」を原則無料で修理し、(部品代がかかった場合は請求する場合もあるそうです。)新しい生命を与えることに価値を見出し、生きがいを感じているボランティアグループで全国各地に広がっております。
私がお会いしたおもちゃの病院のお医者様は、現役時代機械系の会社にお勤めされてた方やDIYが趣味の方等、その多くは男性で定年退職された方が多かったです。

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どこにあるの?

こんな小さな鋸南町にもありました。

以前はチラシとかを配ったりして宣伝してたそうですが、なんせ時代は少子化。

宣伝してもしても人が来ないので終いには辞めてしまったという何とも悲しい物語。

場所は保健福祉課"すこやか"の建物となりです。

↓これがすこやか。

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↓建物はつながっております。

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社会福祉協議会というボランティア施設が受付です。

ここの窓口におもちゃと連絡先・名前を書いた紙を渡しましょう。

おもちゃの壊れ程度にもよりますが半月~1か月くらいで修理が完了する予定。

完了すると受付のかたからお電話で連絡がはいります。

なるべく早く引き取りに行ってあげましょう。

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おもちゃを入院させてみた

いつかうちのおもちゃも...と思ったらちょうどいいタイミングで壊れた!
(自転車にのってたら落としてゴゴゴゴゴ―って音と共にタイヤが曲がった。)


↓モンスタートラック君。
息子の大のお気に入りのおもちゃです。

タイヤがぐにゃり。あー骨折ですねー。

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そしてよくわからないポールが取れた。

あーらまー。


息子、ショック過ぎて絶句。Σ(゚д゚lll)


こんなのでも治るんでしょうか。。

期待半分、不安半分でもっていってみました。

もちろん息子にはおもちゃは入院するんだってことをしっかり伝えて。

ー3日後ー

RRRRRRRRR...

「おもちゃ治りましたよー!」

早!!

after1.jpg

すごいすごい。
ブイブイ走らせても全く問題なし!!

まるで手品のようにきれいにどこが壊れたのかもわからないくらいきれいにしてもらえました。


おもちゃの順番待ちがいない時はこうして早く修理してもらえるようです。

因みに鋸南町のおもちゃの病院は、お医者様は2名在籍。
毎日いるわけではなく、(むしろいない日の方が多い。)私はお会いすることができず、直接お礼が言えなかったのが残念。

今度息子が喜んでる写真でも持っていこうかな。

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まとめ

いかがでしたか。おもちゃの病院。

私、興奮しすぎて保育園のお母さんや先生にべらべらしゃべったら、
保育園のおもちゃも時々入院させてるんだそう。
話を聞いてくれたママさんも今度持っていくと言ってくれました。

壊れたおもちゃが治って子どもが喜ぶ姿は見ててうれしいし、おもちゃを大切にしてくれるのも親としてうれしい。
そして治してくださったお医者様たちも喜んでくれてみんながハッピーになれるおもちゃの病院。

是非みなさんの町のおもちゃの病院も活用してみてくださいね。

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きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

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