鋸南町で地域おこし協力隊募集するんでハナザワが勝手にアドバイス

あーどーもどーも。ハナザワでーす。
占いにはまっていると言ったらドン引きされました。


何やかんやで半年。

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こうしてハナザワの偏った目線でここ"鋸南町"を発信し続けておりますが、たまには皆様に有益な情報をもお届けします。


さーみんな!

きょなん町地域おこし協力隊募集がはっじまっるよーーー!!!

(やまびこするようなイメージ。)

えー。きょなんの協力隊は現在3名ね。

私(移住定住)と有害鳥獣2人。
鋸南町ブログ書いてんのは私だけだからセミナーとか行くと「え?他にもいたの!?」って驚かれることありますが、ええ、町内の平和のため、日々格闘(?)しておるのですよ。

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活動拠点は全員役場。


でもフロアが違うんで毎日会うわけではないんですが、

はなざわと愉快なおっさんたち。みんな仲良しです。

新年会、新春会、とまあ定期的に地域おこしオフ会なんかも開催してます。(あーこーゆーのいいよねー。)

さー鋸南町地域おこし協力隊。
気になった人は以下をクリックしてみましょう。
役場ウェブサイト、協力隊募集ページに飛びます。

http://www.town.kyonan.chiba.jp/kyonan/information/information13067/

さて。
気になる募集条件ですが

鋸南の「訪・働・住」の相談・魅力発信、特産品開発プロジェクトの仲間を募集します。
とのこと。

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「仲間」ってのがいいね!

どこの誰がこの募集作ったか知らないけど。


募集隊員は2名。
締め切りは平成30年6月5日(火)まで。

案外短いやん。

え!?残り3週間で人生そんな大きくシフトしちゃって大丈夫!?

って個人的には思いますが、まあ人生勢いも必要ですからね。

さて他の募集要項についても見ていきましょうね。

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年齢学歴は関係ないそうですが、求める資格・免許の欄に「普通自動車運転免許」とございます。
私は素直に運転免許を「持ってるだけ」の状態で移住しました。
ええ、想像はしてましたがそれでは何の役にも立ちませんでした。


宝の持ち腐れ、豚に真珠、ええい!でくの坊ですよ!!!


どうぞ皆さんは「持ってるだけ」ではなく「使えるもの」とした状態でこちらへ移住してくることを心からお薦め致します。

あー、あとパソコンね。
使えた方がいいよー。私は起案書&報告書の誤字脱字が多くいつも上司をイライラさせてます。(∩´∀`)∩テヘペロ

そして求める人物像。
この欄気になりますね~。

  • 自然が好きな方
  • 地域に貢献したい方

ずいぶんザックリだなあ~。
まあ広く浅く、いろいろな可能性がありますからね。

役場の中で迷子のサワガニ死んでたのには最初驚いたけど、虫と魚類ダメな人は鍛えておくこと。

この募集要項見てて思うんだけど、どうやら鋸南町...

動画作ってもらいたくてソワソワしてるように見えるのは私だけでしょうか?(笑)

ちょこちょこって文章の端くれに動画ってキーワードが出てくる(笑)


そんなシャイでかわいい鋸南町。
一緒に活動してくれるお方、お待ちしてまーす。

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きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

コメント

南房総エリア大好き

長文となり恐縮ですが、地域おこし協力隊の採用に関して投稿をさせてください。

地域おこし協力隊自体は良い制度だと思います。
ですが自治体側の採用基準に関して、よくない話を聞いたことがあります。
自治体側が重要視するのは、任務内容に対しての応募者の能力ややる気ではなく
以下条件該当者とのこと。

【1】独身の若い女性(理由:地元男性の嫁候補として受け入れたい)
【2】応募者の家族に幼児や学童がいる(理由:若年者の住民を増やしたい)

もちろん、全ての自治体が此れというわけではなく
鋸南町も此れに該当するというわけでもないのですが
「独身男性」の応募者が不採用となるケースが多いらしく
酷いところでは、例え多数の応募があったとしても
上記条件該当者の応募があるまで何度も公募を繰り返す自治体もあるとのこと。

ハナザワ様も当ブログ内で触れていましたが
地域おこし協力隊への応募は人生での大きな決断です。
同じ都市部内にて同業他社へ転職するのとはわけが違います。
応募を決めた瞬間から面接後の回答通知を見るまでの長い期間(最長だと4ヶ月近く)を
その決意を維持し続けています。
また応募者は採用後を想定して、この待機期間中に移住がスムーズにできるよう
事前準備を進めていると思われます。

何が言いたいかというと
応募者はこれだけの覚悟を長期間持ち続けているわけですから
不採用となった場合の失望感はかなり大きいということです。
もちろん、能力ややる気を比較検証した上で
不採用となった場合であるならば問題ないのですが
もし初めから上記の【1】や【2】を採用基準にしているのならば
応募資格にそれを記載するべきです。
しかし、もしそれが国が定めたルール上で不可というのであれば
最初の書類審査の時点でなにか理由をつけて不採用を通知してやるべきです。

これら自治体職員ではなく
いち隊員に過ぎないハナザワ様に伝えるべき内容ではないのですが
ブログ内記事にて、地域おこし協力隊への応募を促している以上
応募のリスク面にも触れてほしいという気持ちから投稿をさせていただきました。

この投稿者の移住ブログ

千葉県南房総地域(館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町)の移住ブログ