田舎暮らしバイブル!町報。これさえ読めばあなたも町民になれる!!

どーもー。ハナザワでーす。


ちょっと自慢していいかね?

どん。

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町報にのりました。
「なんだよ、期待したのにそんなことかよ、おい!」とかはい、聞こえません私。
これから鋸南町地域おこし協力隊(現在3名)で毎月順番に活動報告の連載を持つことになりました。

名誉です、名誉。(←重要)

今日はそんな鋸南町民のバイブル"町報"を詳しくご紹介したいと思います。

鋸南町バイブル"町報"

町の情報を一般に広く知らせる媒体(紙媒体やウェブ等)を、広報というようです。
県や自治体、町の規模によって色んな呼び方があるようですが、鋸南町では"ちょうほう"と呼んでいます。

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(色がカラーではなく今でも白黒なのは予算の関係からなのか...)

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町報に載ったその月、あなたは町で有名人になれる

先日もぼーっと郵便局で切手を買ってたら、「町報載ってましたよね!」って店員さん(って呼び方であってるの?)に話しかけられ、あまりにも不意打ちだったもんで

「あ、はい、あ、なんかすみません!!!」

と意味不明に謝ってしまいました。

あー、えー、小心者なもんで。
慣れてないんですよ、こーゆーのね。

ただあなたも!!!この町に来て町報に載れば(人口が少ないので載る確率が高い。)その月は町の有名人です。
※ただし、町内のみ。さらにその月のみ。更には月に2回発行されるのでその発行された数週間のみ。

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初公開!鋸南町町報の中身

町民の、町民による、町民の為の読み物、それが町報。

鋸南町は月に2回発行されます。

内容は町内イベントの報告や広報、町民の○○さんが××で紹介されたよーとか、(←これも小さい町ならではかと。)、今月誕生日の赤ちゃんの紹介など。

実際に一部を公開!

おそらく日本初公開かとおもわれる!!!うおーー!

さあそれでは、ちらりとのぞいてみましょう。

↓今月の町内の人口の動きが掲載されてますね!

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おいこの町大丈夫か!?

私が移住してきた半年前はもう少しいたぞ!?
日に日に目減りしている。。

↓保健福祉課の方が考えた(?)健康レシピも掲載。しかも簡単!

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簡単料理大好きハナザワ(∩´∀`)∩

↓公民館図書室だより

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新着図書もこうしてここでお知らせされます。

芥川賞候補全部揃ってるよー。
そして話題の新作は大体入るのがこの町の図書館のすごいところ。

仲良し広場は公民館内に新しくできた子供施設で行われるイベント。
これがまた結構な人が集まるわけですが、それも町報パワーなのかと。

↓女子にはうれしい、健康通信。

今月号は「シミ、そばかす対策。」
睡眠、そして野菜をたっぷり食べることが大切なんですね。

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とまあこんな感じ。
読み応えたっぷりでしょ。


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まとめ

いかがでしたか、鋸南町バイブル町報。
毎月みんな楽しみにしてます。
回覧板で自宅に届けば家族みんなで隅々まで読みまわし、もちろん夕飯時の食卓の家族の話題は「町報に載ってた〇〇さん」。

これさえ読めばあなたも鋸南通。

紙媒体っていいですよね、ウェブは読む人を選ぶけど、(パソコンやスマホがない人は閲覧できませんからね。)
紙は平等に情報を届ける。


これからもこの町の情報はこうして町民みんなに届けられ続けるんでしょうね。

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きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

この投稿者の移住ブログ

千葉県南房総地域(館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町)の移住ブログ