古民家に家族で半年住んでみて起きた10のトラブル。

こんにちはーハナザワでーす。
ウグイスのものまねが日に日にうまくなってきております。

さて今日は築50年以上と思われる我が家のお話。
古民家って覚悟はしてたけど、大変なこともいっぱい。
その中でも笑っちゃった珍事件(?)を10個に厳選してご紹介します。

家の中に〇〇が生えてきた

これは笑ったね。

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草が生えてきた。

窓の外かと思うでしょ。

確実に縁の下からのびてきてる。

引っこ抜こうかと思ったけど、どこまで成長するかも気になったので現在観察中。
花は咲くのだろうか?(笑)

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家の中を"アイツ"が歩いている

これ。見える?

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蟻だよ、アリ。

最初はビビったけど、最近慣れてきた。まーそれもどうかと思うんだけど。
食べ物に悪さするわけでもなく、ほんとただ家の中を歩いてるだけ。
息子も楽しそうにあと追っかけてるからいいかなーと。

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お風呂に入っていたら...

これもビビりました。

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床が抜けたんだよ、ズボッて!!!

どう修理していいかわからないので今のところ放置。

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なぜ書いた?

このおうち、以前は足か腰の悪い老人が住んでたと思われる。
玄関やトイレに手すりが設置されてるのね。

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それはいいんだけどさ。

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何で日付書いたんだ?(笑)


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仕方ないのはわかるけど...

同じく書いちゃったネタで。

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「流すな!」


しかも一回小さく書いた上にもう一回書き直してる(笑)
因みに何故流しちゃいけないかと言うと、配管がないため。

今はこの水道、洗濯機用になってます。

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"アレ"をつける"アレ"がない

ここね、寝室なんだ。
何がないかわかる?

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3、

2、

はい。
カーテンをつけるレールがありません。


障子もありません。

夜は星空眺めながら寝てます。(まじで)
朝は日の出とともに起きるので問題ありませんが、満月の日は明るすぎて中々寝付けないのが悩みです。

ここにはカーテンないのになぜか玄関にはカーテンついてるんだよね。それ必要?(笑)

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壁が落ちてくる...

これはもう日々の悩み。

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砂壁

砂が毎日少しずつぽろぽろ落ちてくるんで、掃除してもしても終わりが見えない。
そもそも砂壁って普通、こんなに落ちないよね!?

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風が吹くと〇〇が飛ぶ

海が近いんで潮風がすごい吹くんです。
そうすると落ちるんです、これ。

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雨戸。

こんな重いもの、飛ぶんだ...。
何度も落ちるし結構重いので最近は立てかけたままにしてる。

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家がないだけでどうしてお前はそんなにかわいくなくなるのか

これはもうアリの1000倍いや。

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ナメクジ。

ひょえええええええーーーーーー

カタツムリはかわいいのにナメクジになるとどうしてこうもキモいんだろう...。
思ってたよりも歩くスピードが速い事に引いた。
意外と太ってる事にも引いた。

これから梅雨の季節にかけて、こいつが大繁殖したらと思うと怖くて眠れない。

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玄関が取れた!!


玄関がとれました。
爆笑しました。

↓写真は既に修繕済み。

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これ、防犯上だめでしょww


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まとめ

いかがでしたか?
古民家って趣があって心も和んでいい面も沢山ありますが、今日はあえてネガティブな面を取り上げてみました。
でも住めば都、慣れれば普通。


家の中で植物が育っていても、
アリが行進してても
カーテンがなくても
床が抜けても
こうして家族仲良く楽しく過ごしています。

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きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

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