移住を検討し始めたら、まずはふるさと回帰支援センターに行こう

どーもどーも。ハナザワです。

最近のマイブームはリビングに落ちてる髪の毛を拾う事です。

さ、最近わたし、せっせと"移住者に優しい女"を目指しております。
先日は東京・日本橋にございます"移住・交流ガーデン"をレポート致しましたが、(その記事は⇒コチラ)
今回はそれに引き続き、移住に役立つ!"認定NPO法人ふるさと回帰支援センター"さんのレポートをさせて頂きたいと思いますー。


ふるさと回帰支援センターとは?

その名前を聞いた時、「何だか難しそうな施設だなあ、名前長くて覚えられんし。」というのが最初の印象でした。
しかしその実態は想像と全く異なり、例えていうならば

田舎暮らし・移住希望者の背中を後押ししてくれる"実家のお母さん"のような存在

施設内には地方暮らしに関するパンフレットや資料を常設。(その数、推測ですが数百須類以上と思われる!!)
各地域の移住相談員(つまりその地域のプロですよ!)が常駐しており、自分の希望移住地のリアルな話を生で聞けたり、具体的な移住までの道のりの相談に乗ってくれます。

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どこにあるの?

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アクセス便利な東京・有楽町駅前にございます。
建物の名前は交通会館。
↓英語で書かれております。

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何と、私も大好きな無印良品の向かいの建物です。
(※上記写真は無印とは反対側の入り口なので注意。)
一階は物産展、二階はパスポートセンター等、何かと便利。


【有楽町駅からの行き方】

回帰支援センターさんのページから地図をお借りしちゃいました。

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有楽町駅中央口から出た場合、駅前にITOCiAとマルイのビルが並んで見えます。

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回帰支援センターの建物はマルイの脇の道路を挟んだ反対側です。

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回帰センターの最寄り駅は有楽町駅ですが銀座駅や日比谷駅からも徒歩10分以内ですので、そこから歩いていくことも可能。


交通会館に到着したら、エレベーターで8階まで上りましょう。(階段でもいいけど。)
入り口はこんな感じ。↓

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平日に伺いましたが、常に人が出入りしてる様子がうかがえました。
施設内はL字型で奥に長く、想像していたよりも広くて迷子になりそうでした。

※更に詳しいアクセス方法や施設内の地図が以下のリンクにございます。

⇒ふるさと回帰支援センター

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どんな情報があるの?

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写真提供:ふるさと回帰支援センター

各自治体、北は北海道・南は沖縄までの選りすぐりの情報が満載です。
移住情報はもちろん、観光PR,ゆるキャラの紹介、イベント情報や移住者のインタビュー記事など、ぺら一枚の情報から"これガイドブックじゃん!"っていう分厚いものまで多種多様です。


↓入り口前に設置された看板。

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↓入り口前に設置された、最新のセミナー・イベント情報のチラシ。
中に入る前からこの情報量の多さ!!
ホント、チラシって町のというより、作った人の個性が出ますね!

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↓こんな感じに各ブースがあります。
以下の写真は我ら千葉県。

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残念ながら"鋸南町"のブースは2018年現在、設置はされておりません。
が、お隣の"南房総市"さんのブースを発見しました。↓

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ミニミニチーバ君発見。写真左下、かごの中には南房総の海岸で採れた貝殻が!ご自由にお土産にしていいそうですよ~♫

↓気になるチラシを集めてみました。
カラフルでオシャレなものには自然と目が行きます。
冊子以外にもメモ帳やポケットティッシュ、シールや缶バッチなどを配布してる自治体もございました。

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↓ここはセミナーを開催するスペース。

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↓別角度から

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↓大型TVはプレゼン資料などを見せるときに使用。
画面が大きいので後ろの席でも見やすい。

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椅子や机などはセミナーの内容、人数などに応じて変わります。
セミナー開催は年間100本以上!そのほとんどがなんと無料です。
気になる地域のセミナーが開催されることもあるので、是非こまめに情報をチェックして、参加してみてはいかがでしょう?

詳細につきましては回帰センターのウェブサイトのトップページに、最新セミナー情報が掲載されていますのでご覧あれ。

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まとめ

いかがでしたか、ふるさと回帰支援センター。
地域の情報が満載で、まるで本屋さんの旅行雑誌のコーナーにいるかのような気分になれるはずです。

アクセスもいいのでお買い物ついでや仕事帰りに立ち寄れるのもありがたい。


田舎暮らし検討中の方なら、移住先情報は必要不可欠
ネットで幾らでも情報が出てくる時代ですが、その地域のプロフェッショナルに話を聞くことで臨場感あふれる生の情報が手に入るかもしれません。
また、その街のプロが作った冊子にふれることで、その地域への思い入れがぐっと深まるはずです。


ふるさと回帰支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
TEL 03-6273-4401
FAX 03-6273-4404
E-mail info@furusatokaiki.net
営業時間 10:00〜18:00 火〜日曜(定休: 月・祝)

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きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

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