都内在住で地方への移住を検討中なら絶対行っておくべき場所。

どーもー。ハナザワです。
3月突入ですねー。


日差しも春の陽気に変わり、観光にはもってこいのシーズン到来です。
子供の学校や保育園、仕事の関係などからこの時期に移住する人も多い様です。

さー今日は"移住したい"・"何から始めていいかわからない"
そんなあなたへお届けしまーす。


東京疲れた、移住したい。でも何から始めていいの?


ずばり!"情報収集"。情報量とその正確さが何よりも大切。

こんな事で悩んでいませんか?

  • 移住したいけど、どこの地域が自分に向いてるのかわからない...
  • なるべく多くの情報を仕入れてその中から移住先を決めたい。
  • 興味のある分野(子育て、農業、産業etc...)が盛んな地域を探したい。
  • 移住先の下見に行きたいけど遠くて中々行けない...

今の時代、ネットでチャチャッと!何でも答えが見つかる、便利な時代ですねー。
でも信憑性っていかがなものなの?
そしてネットだとつい、何でも検索できるが故、公にあまりあがってこないネガティブな情報ばかり調べてしまうのは私だけじゃないはず。

*次の章では移住の情報収集にオススメの施設をご案内いたします。

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全国の移住情報収集にオススメスポット!

移住を検討し始めたらまずは情報収集からと言う事は上記に書いた通り。
そして次のステップとして、"アクティブな情報収集"をご紹介します。

ニッポン移住・交流ナビJOINってご存知?

田舎暮らしの魅力や移住・交流の情報を発信している、いうならば移住のターミナルステーション。
日本全国の移住・田舎暮らし情報を日々発信し続けている、総務省管轄のサイトです。

そのサイトの中の情報を実際に"見える化"したのがココ!↓

移住・交流情報ガーデン

都心界隈にお住まいなら是非行っておくべき!
何故なら北は北海道、南は沖縄まで各自治体の情報が盛りだくさんなんですもの。

自治体の方々も思いがギュッと詰まったパンフレットは、

  • 漫画風
  • おしゃれな雑誌風
  • ガイドブック風
  • 意見書き込み型


などなど、まるで旅行雑誌を読んでるような、そんなワクワクさせてくれる工夫が盛りだくさんです。
今まで興味がなかった地域にも興味が湧いてきたり、移住までは行かなくとも見てて楽しい情報が盛りだくさん。
発見や気付きも多いはず。

実際、私は各市町村の情報を見るようになって日本の地理に詳しくなりました(笑)


東京駅から徒歩4分という好立地なので、平日の仕事帰りに立ち寄れるのもありがたい。

それでは、もう少し詳しく見てみましょう。


いったいどんなところ?

2015年にオープンしたばかり!

総務省主管で、移住に関する47都道府県の取り組みを情報発信する場。
そしてガラス張りのオシャレな建物は一見まるで旅行会社?カフェ?と間違えてしまいそうなくらい。

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地域おこし協力隊の募集も沢山出ております。

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入り口はこんな感じ。

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一階でしかも大通り沿いだと入りやすいですよね。
手書きのブラックボードも親近感をそそります。

この日はどこかの市町村の地域おこし協力隊の面接が行われてたようです。
東京で地方の面接ができるなんて!おーこれは便利。

↓建物のなかはこんな感じ。

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外から日差しが差し込み明るい室内。まるでカフェのよう!
椅子がパイプイスではなく木製ってのがポイント高いです。(←重要)

↓で、実際のところCafeではないのですが、ウォーターサーバーはありました。

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↓大型TVはセミナー開催の時などに使用。

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↓移住アドバイザーが常時いるので、仕事や就農支援、住環境に関する移住相談にのってくれます。

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↓各自治体の地域おこしのパンフレットラック発見。

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地域の特色がデザインや募集要項によく出ています。

  • カラフル
  • 写真付き
  • 文字が大きい
  • キャッチが響く

そういうパンフレットはやはり減りが早いです。

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↓カテゴリーごとに分けられてるので自分が探してる情報にたどり着きやすい。

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↓壁一面は都道府県別のコーナー。
千葉県はおくーの方!!

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↓個別ルームもございます。移住の相談や悩み事等はこちらのお部屋で打ち明けてみましょう。

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↓写真ぶれた!このお部屋、全然総務省っぽくない!!(笑)

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まるで住宅展示場に来たかのような気分。


↓畳のお部屋は子供連れにはありがたい~。
子供を遊ばせながら各自治体の資料を眺めたり出来ますね。

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※施設の人に確認しましたところ、授乳室やおむつ替えシートなどはないとの事。
子供がちょこっと飲み物を飲んだりおやつをつまむ程度の飲食は可能。/2018年現在


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移住・交流ガーデン相談窓口アクセス方法


東京都中央区京橋1丁目1-6越前屋ビル1F

開館時間:平日 11:00-19:00
     土日祝 10:00-18:00

休館日:月曜(祝日の場合は翌日が休館日)

アクセス:JR東京駅(八重洲中央口)より徒歩4分
     東京メトロ銀座線「京橋」駅より徒歩5分
     東京メトロ銀座線・東京メトロ東西線・都営浅草線「日本橋」駅より徒歩5分


詳細につきましてはこちらの⇒JOINのページからどうぞ。

【東京駅から移住・交流ガーデンのアクセス方法】

↓こちらが東京駅。八重洲中央口側です。
JRの高速バスの乗り場も併設されております。

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ここからはグーグルマップ様の画像を使って詳しく説明していきましょう。

↓東京駅は広いので色んな出口があります。
「八重洲中央口前」を目指しましょう。

↓東京駅八重洲中央口前を出てすぐの交差点から撮影。

八重洲中央口.jpg

駅前には様々なオフィスビルがありますので、以下の「YAMMAR」と書かれた建物を探しましょう。

ヤンマー.jpg

ながーい横断歩道を渡ります。

↓YAMMARの建物を右手側に見て、HMの看板方面にまっすぐ進みます。

HM.jpg


↓そのまま直進し続けましょう

直進.jpg

↓まっすぐ進み続けると右手側に青い看板の不動産が見えてきます。
その隣のビルが目的地です。
縦長の看板が目印です。

看板.jpg

↓看板は正面から見るとこんな感じ。

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↓入り口は大きなウィンドウを2つこえたところ。
手前の茶色い入り口ではないので注意。(特に写真のように施設オープン前はわかりにくい。)

入り口.jpg

駅からはそう遠くはないのですが、ビルが何せ多いので見つかりにくいかもしれません。
一度道を覚えてしまえば難なく行くことが出来ます。
なお、これは2018年3月現在の情報なので建物やお店など、今後変わってる場合もありえますので悪しからず。

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まとめ

いかがでしたか?
移住を検討し始めたらまずは出所が正確である情報をなるべくたくさん集めること。
そして、相談会や説明会があれば積極的に参加してみること。
そして何よりその土地に出向いてみること。
出来れば1回ではなく、何度も通い、その土地に住んでる方々と顔見知りになっておくと心強いと思います。

どうぞ、移住を検討し始めたら一度行ってみてはいかがでしょう?
貴方の田舎暮らしの夢がぐっと現実味を帯びるはずですよ。

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きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

この投稿者の移住ブログ

千葉県南房総地域(館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町)の移住ブログ