田舎暮らしは痩せるのか?ダイエットの観点から移住を検証

こんにちはー。糖尿病まであと一歩\(^o^)/ハナザワでーす。

明日はバレンタイン。
スーパーに並ぶ色とりどりのチョコレートを眺めてはうっとりしています。

私?大の甘党。
70%カカオとバッカスが好き。
ええ、可愛げのないチョコばかりですみません。

ええ、甘いのばっかり食べてるからいつまでたっても痩せないし、
糖尿病予備軍から抜け出せないのも知ってます。

まーまー、そう肩を落とさないで。

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明るくいきましょう。
今日は視点を変えてダイエットの視点から田舎暮らしを探ってみましょう。


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昨年夏。近所のスーパーでアイスを頬張る息子。↑


そもそも痩せるのか問題

ここからは全てハナザワの実体験からお話ししていきます。

結論から申し上げますと、私...

移住して4か月で1㎏痩せました。

まーたった、1キロですけどね。(←でもちょっとエラそう)

【痩せた理由】

①自転車生活

痩せるレベル★★★★★

ペーパードライバーからまだ脱出できていない為、どこに行くにも自転車です。
しかも息子付き。
田舎は店と店とが離れているので必然的に移動距離が増えるので比例して運動量も増えます。

②コンビニが遠い

痩せるレベル★★★★☆

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東京時代は毎晩、夕食後(もしくは仕事帰りの旦那に頼んで)近所のコンビニにチョコかアイスか和菓子を買いに行ってたけど、
現在住んでるところは最寄りコンビニまで徒歩20分。
そこまでして食べたいものか...?やめました。というより諦めました。
だって、夜道が真っ暗で怖いし!

③外食が減った

痩せるレベル★★★☆☆

東京時代は公園やコミュニティーセンターで仲良くなったママたちがいれば
自然とその流れで「ランチでも行かない?」ってなりましたが
そもそも田舎はそんな気軽に行けるカフェが少ないので。
そして飲食店が昼のみの営業ってとこも珍しくない。



④おやつの選択肢が少ない

痩せるレベル★★★☆☆

少ないんじゃない、東京が多すぎるんだ!
確かにある。不二家も和菓子屋も道の駅も。
ただ、どこも18時に閉まっちゃうんだ!だから夜食のスイーツ、買いたくても買えないんだ(涙)

⑤娯楽が少ない

痩せるレベル★★☆☆☆

映画やカラオケ、駅ビルもショッピングモールもないので、
ランニング・散歩・筋トレ・ヨガ等カラダを動かして遊ぶ機会が増えた。

という訳で私は順調に現在も体重を落としているのですが、田舎に来て、逆に太ったという人の話も聞きます。
(多い人で1か月で5㎏増量した人もいました)

その人たちの理由もまとめてみましょう

【太った理由】

①車社会で歩く機会が減った

太るレベル★★★★★

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これがみんなに共通する、一番の太る原因のようです。
東京って、駅まで歩いたりバスで移動したり、何かと歩く機会が多いですもんね。
ひと駅くらいなら歩いて行けちゃうし。



②家飲みが増えた

太るレベル★★★★☆

田舎が車社会であることは上記で述べた通り。
今じゃ飲酒運転の取り締まりも厳しいので、交通の発達した都会ほど気軽に飲みに行けないそうです。
すると家で飲む機会が増える。
家だとどこか気も休まり、テレビを見ながらダラダラダラ...しまいにはそのまま眠くなってしまう事も。



③夜の街灯が少なくて危険でジョギングできなくなった

太るレベル★★★☆☆

田舎の夜ってホント"闇"なんです。
都会じゃ夜道で危険なのは圧倒的に女の人ですが、
田舎じゃ男も女も関係ない!

歩道も街灯もない道を車が飛ばして走りますし、
山の方に行けばイノシシやシカ・猿に遭遇することもあります。

"こわーい"どころじゃなく、本気で命が脅かされるレベルなんです。



④スポーツジムがない・遠い

太るレベル★★★☆☆

都会じゃ"仕事帰りに30分マシンで走る"、なんて生活が可能ですが田舎はそうもいかない。
実際に聞いた話ではジムの会員になったけど会社から方向が違う上に片道40分かかる...
結局退会してしまったようです。



⑤食の選択肢が少なく、毎回同じ弁当屋さんを利用するようになった

太るレベル★★☆☆☆

これは心がけ次第でカロリーを抑えることは充分できそうですが、
食の選択肢が少ないが故、高カロリー食しか選択肢がないというのは厳しいですね。

皆様はどちらのタイプに当てはまりそうですか?
太る理由に共感できる項目が多かった人は、事前に自分のタイプを知っておくことで、予防線が張れるかもしれませんね。

まあ、太っても痩せても、田舎暮らしが楽しめればそれが一番ですけどね!

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

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