地域おこし協力隊サミットで発見した、新しい"人との繋がり方"

こんにちはー。心も体もすっかり鋸南っ子・ハナザワでーす。

地域おこし興協力隊制度についてはこのブログの中でもよく取り上げてるのですが、
お金や待遇の面だけでなく、この制度のいいなって思うところは

"のつながりができる事"。

そんなにもにも斜めにも繋がれる"地域おこし協力隊サミット"、参加して参りました。

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会場となりましたのは東京のど真ん中(か、どうかは知らんけど。)

虎ノ門ヒルズ

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え?まじで♫

入り口真下からとってみました。
これ、ビル2個で1個だよ。
ここ住んでる人ってどんだけお金持ちなんだろう。

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全面ガラス張りのカフェ。
あーこれだよこれ、東京って。

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オシャレな会場と言う事もあってか当日は会場前から既に大勢の人が集まっておりました。

私もウハウハ。
いざ!ヒルズ探検!


あ、このサミット、子連れ参加OKだったので息子も連れて行きました。
何か見つけた様子。

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こんなオブジェ、鋸南にはないもんね、不思議だよね。

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田舎には自然がたくさんあるけど、
都会にはアートがたくさんある!!!

さてさて。
この部屋は何のお部屋だかわかる?

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正解は授乳室。

私、授乳室住みたいわー!


ヒルズ探検も終えて、そろそろ受付の時間。

入場受付開始の様子。↓

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地域おこし協力隊って、一概にこんな人!ってまとめられない位色んな人がいておもしろかったです。

【勝手にジャンル分け】
①全身ビシッとスーツに革靴⇒ビジネスマンタイプ
②長髪・ニット帽・髭⇒ヒッピータイプ
③作業着・リュック・スニーカー⇒職人タイプ
④ヒールにオフィスカジュアル⇒キレイめタイプ
⑤スタッフ?OB?ヒルズ住民?⇒謎タイプ

会場は12:00のオープンとほぼ同時に満席

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やべ、写真ぶれた。

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総務大臣の野田さんがごあいさつで登場。

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その瞬間!!

パシャパシャパシャ!!!

会場内あちこちからカメラのフラッシュが飛び交う。
一瞬にしてここは記者会見会場。

へーなんかオモシロイから私も写真とっとこー(笑)

その後はスタジオL代表の山崎亮さんのお話し。

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別室では各地の協力隊の方々のブースが出ておりました。

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ブースを見て回る人、
スタンプラリーをやる人、
テーブルで休憩する人、
パンフレットを眺める人、
雑談する人、

混み過ぎてないのかよかったです。

何と私、このサミットでインドで暮らしてた頃の友人とばったり再会したのです。
彼女はただ今熊本で協力隊活動中。

関東と関西じゃ距離的にあう事がなかなか難しかったりしますが、また会うことが出来たのはこのサミットのおかげ。
ガールズトークにも花が咲きました。

他の地域の隊員さんとお話しすることもできましたし、
普通に暮らしてたら何の接点もない人々が"地域おこし協力隊"という接点で繋がれる。

すごいよね、今、私4000人と接点持ってんだよ。
(※現在日本全国4000人の協力隊が活動しております。)

接点=繋がれる可能性

やっぱり東京は私にとって刺激をくれる街。

地方で暮らしながら東京で繋がり、そしてそのご縁をお土産にまた地方で頑張る。
SNSや交通の便が発達した今の時代だからこそ出来る新しいつながり方。

地域おこし協力隊×東京+田舎暮らし

って、最強の方程式だと思います。

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

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