憧れの田舎暮らし!古民家でおしゃれに暮らすアイテム4選

こんちはーハナザワでーす。

古民家暮らし、憧れますね~。
いきなりですけど、古民家空家古屋(ふるや)の違いって説明できます?
似てるようで違うんだろうけど、なーんとなく曖昧ですよね~。

今日もウィキペディア様に登場してもらいましょう!
どうぞ~。


古民家の定義は
古民家の定義には、どの時代に建てられたものか、あるいは建造され何年を経たものを指すかの定義はないが、
通常は戦前以前のもの、特に大正以前のものをさすことが多い。
また、その建築方式が釘などを使わない伝統的日本建築で建てられた建物を特定することが多い。

という事だそうです。

古屋は上記古民家の定義に当てはまらない、立ててから年月の経った家屋の事
空家は古民家でも古屋でも、そこに長らく人が住んでない状態の事を指します。

へ~。そうなんだ~。
誰かについ話したくなりますね。


まてよ?
と、なると...

うち、古民家じゃないやん!

ま、いいじゃないですか、細かいことは。

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※昨年夏の我が家。草刈り前だったので草がボーボーです。


古いおうちって趣があっていいです。
畳でごろんとか、コタツはそこにあるだけで絵になるし、古い物好きにはたまらないのです。

我が家は築50年以上の平屋。
もちろんこんな古いおうちに住むのは始めて。

そ、こ、で。

我が家が実際に古民家を始めてあるとテンションが上がると思ったものをご紹介します。

①ハンモック

うちはDIYオッケー物件(田舎の古い家には意外と多い)なので、実際に不動産にハンモック用工事の見積もりを取るほど真剣に考えました。
しかし工事が案外面倒なのでただいま保留となっております(笑)
不動産の女性(Tさん)がお勧めしてくれたのがこちらのタイプ。

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写真:Amazon

こちらは自立式タイプで、室内でも工事不要で気軽に使えるし、
野外でも高さのあう木を2本探す必要もなく、ロープをグルグル巻きつけたり面倒な準備もなく気軽に使えます。

私も以前、友人に借りて使ってみたけど、女一人でも簡単に組み立て出来ました。
アイテムによって異なるとは思いますが、私が借りたものは専用のバッグがついており、
折りたたんでバッグに入れれば
担いで運べる仕組みでした。
重さも3㎏くらいだったんじゃないかなと記憶しています。

そこまでストレスになる重さではなかったです。

不動産のTさんは家でも使いつつ、軽いので海でも使っているそうです。
いいね、一台二役!

それにしてもハンモック1つでこのリゾート感!
海沿いの移住を考えてる人であれば、是非お勧めです。

②蚊帳

かや」と読みますよ。「かちょう」じゃないですよ。フフフ...
皆さん、一度は見たことあるのではないでしょうか?
宮崎駿監督 「となりのトトロ

この映画の中で、メイとサツキが蚊帳に入るシーンありますよね。

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子供のころ、めっちゃ憧れたー!


この家に引っ越してきて、蚊帳は憧れではなく必須だと悟りました。
一晩で何十匹と食われる。
しかも蚊取り線香や虫よけクリームが効かないほどの生命力の強さ。

しかし、アマゾンであれこれ「今日こそ買わねば!」と格闘してるうちに夏が終わり、秋が過ぎていきました。
今年の夏こそ買う。

③レトロなストーブ

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写真:Amazon

今年の冬はエアコンとコタツで過ごしてるんですが、これがもしあったらテンション上がる。
ただ我が家は2歳の息子がいるので、火を取り扱うものはちょっと怖いかなあ、と。
もう少し息子が大きくなったら検討します。

④間接照明・ルームライト
古い和室でも照明一つ変えるだけでイメージ激変。おしゃれで味のあるお部屋に早変わり。
これは我が家で使ってるもの。アジアン系のインテリアは和室とも相性がいいです。

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いかがだったでしょうか?
あくまで私が移住して平屋で4か月暮らしてみての主観ですが、
憧れの田舎暮らし、オシャレなアイテムをちょこっと追加するだけで
ワクワク度は何倍にも膨らみそうです。

都会のマンション暮らしと違って部屋の広さに余裕があるところも田舎暮らしのいいところ。
充実した田舎暮らしを満喫するためにも、我が家も少しずつ、楽しみながら買い揃えていきたいです。

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

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千葉県南房総地域(館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町)の移住ブログ